*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 64話>

「火事は帰化政策に不満を持った北三道の者の仕業」というのが官僚の見解。
昭憲(ソホン)王后が不在の世宗にかわり医官や臣下を民の救助にあたらせます。
やがて世宗や重臣も都に戻り、兵曹判書チョ・マルセンは軍を動かしたがります。
北三道人にリンチする人々を工曹判書イ・チョンが取り締まっているところに
マルセンや敬寧君が「北三道の民を逮捕しろ!」と命令したので言い合いに。
前話から登場しているガラの悪い若者軍団(北三道出身)が慌てて逃げました。

放火の黒幕であるキム・ドリョンとチャン・ウォンマンという男が初登場です。
マルセンは敬寧君の前で「放火はやりすぎだ!」とキム・ドリョンをビンタ。
女真族を奴婢として売買する彼らが犯人と知った敬寧君はマルセンを責めますが、
王座を狙う人がいまさら純情ぶるのはやめてくださいと言われちゃいました。

火事はマルセンと敬寧君の仕業では?と情報通のハン尚宮が王妃に報告しました。
すぐに王妃が孝嬪を呼び「今回の放火の黒幕をご存じで?」と直球で問います。
顔色を変えた孝嬪を見てすべてを悟った王妃は敬寧君の屋敷に女官を送り込ませ、
帰宅した孝嬪は「今後私邸でマルセンと会ってはならない」と敬寧君に命じます。

義禁府では・・・捕らえられた北三道の人々が手厳しくシバかれていました。
尋問を止めさせた世宗に、「この現状は王様の責任です」とマルセンが主張。
ヨンシルの官職も剥奪してくださいと吏曹判書ホ・ジョもついでに言い出し、
集賢殿大提学ピョン・ゲリャンまで同意しちゃったので世宗が傷ついています。
北三道の民をかばってはなりません・・・と議政府参賛ファン・ヒは世宗を諭し、
ヨンシルも帰化策も諦めたくないなら今回は譲歩してくださいと説得しました。
ところが、北三道の人たちの所持品に付着していたのがヒマシ油なのに対して、
火災現場の木材には入手困難で高価な椿油が付着、一般流通してない硝石も発見。
事件には周到な計画性もみられたことから、「犯人は金持ちで軍部関係者だ!」。
すごいですねー!「火曜サスペンス劇場」の警視庁鑑識班みたいですよ♪

北三道の若者軍団の女番長は、盗みを働こうとした仲間プンゲを殴り、宮殿へ。
厳しい暮らしや女真族の脅威と戦う北方のことを王様に知ってもらおうと、
なんと忍者姿で宮殿に忍び込び、世宗に近づいたところで捕らえられました。
余の命を狙ったのか?誰の手先だ?と世宗が問いただすと女忍者が答えます。
「“王子様”、鏡城で王子様のあとをつけてまわっていた、泣き虫タミです」。
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