*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 36話>

道を空けろ!逆徒になるぞ!と世子に言われても道をあけない忠寧大君。
どかせたければ逆徒ではなく弟を殺す気で私を刺してください、
なぜなら朝鮮の逆徒は世子様だからだ!と歯向かう大君に世子は刀を振るも、
内禁衛将カン・サンインの刀が防ぎました。逆徒を捕らえろ!と怒鳴る世子。
そこへ民を連れた芸文館応教ユン・フェが登場しました。
あれほど民をつれてくるなといったのに!と責める忠寧大君でしたが、
純粋な幼子に挨拶された軍の兵士は闘志をそがれてしまいました。
このシーンはあまりにも道徳臭ぷんぷんでやりすぎな気がしましたね~。

都に戻ると決めた忠寧大君に、いつ本を読んでくれるの?と泣いて聞く女の子。
忠寧大君は、これからはお前がみんなに読んでやりなさいと本を与えます。
都までお供しますと言う軍器監少監チェ・ヘサンやイ・チョンには、
それならここでチェ・ユンドクを助けてくれと依頼。
鏡城に生涯住むという約束を守れないことを詫びる忠寧大君に、
朝鮮の守り人になるなら許しましょう・・・とユンドクが話します。
そして忠寧大君は、私の過ちを正す刀になってくれとユン・フェに頼みました。

朝廷では、世子の行いに文句たれまくりの重臣を、太宗が不機嫌に無視。
世子帰還のしらせを聞いた太宗はおもむろに花瓶を割り(またですか?)、
臣下たちは腕組をしながらめちゃくちゃ無礼な態度で世子を出迎えます。
出迎えにしては態度が不遜では?と誠寧大君(四男)が批判すると、
あれを民心というのですよ(いい気味!)と敬寧君(孝嬪息子)が応じ、
孝寧大君(二男)に諌められても、事実を述べたまでですと平然としています。
兵士(+官服姿のファンヒ)を率いた世子は冷ややかな視線に耐え切れず、
ファン・ヒや内侍ノ・ブンの制止を振り切って引き換えしちゃいました。
世子様は戻れぬ橋を渡ってしまったようだ・・・と領議政ユ・ジョンヒョン。
臣下たちはあきれはてて、イ・スまでもが世子の正統性を疑う発言をします。

世子が引き返したと聞いた元敬(ウォンギョン)王后は動揺しまくり。
そんなのオリのところに決まってるわ!ふん!とムカつく世子妃。
予想通り世子はオリとイチャイチャした後(詳細略)、酒をかっくらいます。
宮殿には、世子非難の上奏文が方々からどっさりとあがってきていました。
それが王に届けられるのをファン・ヒが止めようとし、領議政が叱りつけています。
憮然とする太宗の前に積みあがっていく上奏文は、まるでギャグのような多さ♪
太宗は今度は上奏文にあたりちらし、そこへやっと世子が戻りました。
これは何かわかるか?と聞くと、取るに足らぬ薪でしょ?と世子。
傲慢な臣下の声を気にするなんて父上も年を弱くなりましたねー、
ご立派な弟が邪魔をしなければ領土を広げられたのに、
軍権も私にくださればよかったのに~とふてぶてしさ満開です。
それ以上言えばそなたを斬るかもしれぬ、出て行け!と太宗は大怒号を浴びせ、
一人になると怒りと悲しさと悔しさと情けなさで(←多分)大泣きしています。

許しを請いなさい!父上に逆らってはなりませぬ!と王妃。
太宗が世子の政務代行を続けさせることに臣下たちは大反発し、
ファン・ヒを除く全員がボイコットして太宗に抗議します。
世子を軽んじることは二度と許さぬ!と太宗が断言しても臣下は不満げ。
とうとう重臣会議で領議政ユ・ジョンヒョンが世子の廃位を口にしました。
「過ちを省みぬ者に王の資格はありません、長子を捨て賢者をお選びください」
「その賢者とは誰だ?」「忠寧大君です」
そのことを知った敬寧君は、やっとこの国がまともになりそうだと笑い、
まだ私を世継ぎにと思っているのですか?と母・孝嬪に問います。
上王・定宗(まだ生きてる!)は、王位に興味はないよな?と孝寧大君に確認。
ところがこの二男、意外にも欲があったらしく、上王に力添えを頼みます。

久々に都の自宅に帰った忠寧大君は、イ・ヒャン(後の文宗)や妻シム氏と再会。
掃除の行き届いた自室を見て、妻の労をねぎらい、そっと抱き寄せました。
王子の中で誰が賢者だと思う?と太宗に聞かれた王妃は、
そなたがいると世子の座が揺らぐから再び遠地へ行けと忠寧大君に言います。
一方太宗は久しぶりに会った忠寧大君に質問をぶつけました。
「世間はお前が賢者だと言うが、長子を捨て賢者を選ぶと言えば受け入れるか?」
スポンサード リンク
<イ・サン(正祖) 相関図 その2>  | HOME | <「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 35話>

スポンサード リンク


このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/03/27 00:26 ] [ 編集 ]
Gさま、初めまして!コメントありがとうございます。

突っ込みポイントにも共感いただきましてうれしいです。
といっても本人は突っ込んだつもりはまるでないのですが・・・
皆さん「つっこみが」とおっしゃってくださるので
ああ私はつっこみ体質なんだ~と自覚をし始めている次第でございます。

それにしても「大王世宗」はあらすじが長すぎたと反省しているところで、
いつか手を入れて読みやすくしたいと思っているくらいなのですが
それにもかかわらずお読みいただきましてありがとうございます。

そうそう、おっしゃるとおり忠寧大君は大人役になったころは
微妙な風貌でしたけどだんだんとイイ感じになっていきますよね。
この役者さん、「大王世宗」に出演してよかったと思っていらっしゃると
私は勝手に決めているんです!だって時代劇主役歴が「ホン・グギョン」のままでは
ちょっと不満だろうな~~~と思うので(爆)

それでは、今後ともお気軽にお寄りくださいませ!
コメントありがとうございました。
[ 2011/03/31 08:06 ] [ 編集 ]
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント