*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 35話>

世子様は(本当は中央軍と北方征伐に行ったけど)鉄原に狩りに行きました!
という兵曹判書イ・スクボンらの言い訳を重臣たちは信じられません。
工曹判書ファン・ヒも思いっきり怪しがってスクボンらを問い詰めます。
私なら忠寧大君を呼び戻しますがねえ~と発言した左議政パク・ウンを、
婿を逆徒にしないでくれ!と吏曹判書シム・オン(大君義父)が咎めます。
芸文館直イ・スは、“本心がわからない男”としてパク・ウンを警戒しています。

すっかり仲良くなった鏡城のイ・チョン&チェ・ヘサン&チャン・ヨンシルは、
おもちゃ作りに喧々諤々してますが、この地にそんな余裕はあるのでしょうか?
忠寧大君(後の世宗)は都のわが子へのおもちゃを芸文館応教ユン・フェに託し、
渡したければご自分でどーぞ!(=都へ帰ればいーじゃん!)と断られます。
私を動かしてうまくいかなければ私を責めてまた酒を飲むのか?と責められ、
もう私には使う資格がありません・・・とユン・フェはもらった筆を返しました。

鏡城へ向かう中継地に逗留した世子は、オリのことを思い出しています(詳細略)。
そのオリは、世子が軍を率いて鏡城に向かったことをシム・オンにバラしていました。
世子を探しに鉄原へ行こうとしたファン・ヒは、スクボンから真実を聞きます。
気づいたらこんなことになっちゃって~♪という兵曹スクボンのあり得ない言い訳に、
ファン・ヒは掴みかかり、怒りすぎて「俺は知らん!」と出て行っちゃいました。

一晩悩んだ末、シム・オンは温泉地の太宗を訪ね、進軍の事実を伝えます。
子育てできなかった私のせいですと詫びる、すっかり衰弱した王妃が哀れです。
王にそれを報告した真意は?と知申事チョ・マルセンから聞かれたシム・オンは、
どこに世子を守る理由が?もう私は彼を次期王として認めない!と表明しました。
同じように一晩悩んだファン・ヒは、世子を追っかけていました。
あんなに急いでいた中央軍にすぐに追いついていてびっくりです!
世子様は間違っているし王材として認められない、それでもあきらめられない!と
何度も浮気を繰り返す夫に向ける妻のようなセリフを吐くファン・ヒ。
止めに来たとわかっていても工判の姿を見てうれしくなったと言う世子。
結局ファン・ヒは、お供します・・・と兵士にまじって官服姿で鏡城にレッツゴーです。

芸文館応教ユン・フェから返された筆を、忠寧大君は都へ戻る領議政に預けました。
その筆の持ち主は、筆を上手に扱っても心の扱い方はへたなのです、
すぐれた外交家のユン応教をお願いします・・・と話し、
私がここに残るのは自信と勇気がないからだと伝えてくださいと頼みます。
領議政は、世子の失策が続けばその結果に起こる争いが怖いのでは?と指摘。
自分に務まるかどうかも怖い、だから逃げるのです・・・と大君は答えます。
部屋の外でそのやりとりを聞いていたユン・フェは涙ぐんでいました。

太宗が宮殿に戻り、世子妃はシム氏(忠寧妻)に一方的に火花バチバチ気味。
キム・ハルロが捕らえられ、スクボンはなぜかにんまりしています。
スクボンを呼んだ太宗は、かつて一緒に戦ったときの思い出話をすると、
世子を連れ戻してくれと頼みます。すると、それはできません!とスクボン。
純粋な昔の私ではありません、国の全ての軍権を握ったイ・スクボンなのです、
王様は沈む太陽で世子様は登る太陽、もし私が刀を向けたら?と大演説。
北方へは王様を討つような大物ではないイ・ジョンムを行かせましょう、
王位を退いた後は釣りをしよう、ずっと友達でいようという約束は守れません・・・、
と言うとチョルをして去り、俺を捕らえろ!と部下に命じました。
スクボンめ酒を飲まずに行きやがった・・・と太宗は涙を流しています。
え~っと・・・、声量もあって迫力もあってカッコイイと思いましたが、
どうしてこの回だけスクボンのキャラがいきなりまったく違うのでしょう???

いよいよ鏡城の地に世子率いる中央軍がやってきました。
ユン・フェは領議政から預かったイ・チョンの軍服を渡します。
無視しようとした大君でしたが、村の子供たちの姿を見て決意。さすが民フェチ♪
軍は上意下達だけど民の命が大切!な前・鏡城節制使チェ・ユンドクはもちろん、
命令されたら従うしかないと話していたイ・チョンすらも大君を支持。
忠寧大君らはやってきた世子らの前に立ちはだかると、撤収してくださいと願い、
さもなくば世子の地位を奪うかもしれません・・・と宣言しました。
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