*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 33話>

二年間腹を立てていただけか?世間など恐れるに足りない!自分を恐れろ!と
前・鏡城節制使チェ・ユンドクが忠寧大君(後の世宗)に挑んでいると、
村が女真族に襲われたというしらせが入りました。
軍器監正&新節制使イ・チョンは、これで北方征伐の名分ができた!とニタリ。
え?国境警備の強化じゃなかったの?と一同は怒りと驚きに包まれます。
村の惨状を前にした大君は、毎日会っていたのに村人のことを知らないと気づき、
母を亡くした女の子を抱きしめ、許してくれ・・・と詫びていました。

賊胡(チョッコ=女真族や夷)の挑発が急増しているというイ・チョンの報告に、
今すぐ征伐すべき!と世子(譲寧大君)。性急な征伐を咎める左議政パク・ウン。
北方の警備強化に火筒軍を派遣したから撃退できたのです!世子様さすが!と
ここぞとばかりに世子をべたぼめする兵曹判書イ・スクボンとイ・ジョンム。
な~んかタイミングよすぎないかい?と他の重臣は疑いのまなざし~です。
朝鮮が女真族に攻撃したというしらせを受けた満州のファン・オムとヘ・スは、
けしから~ん!明に宣戦布告をするつもりか?と憤慨していますよ。

元敬(ウォンギョン)王后は孝寧(二男)&誠寧(四男)大君を引き連れ、
戦場となった鏡城にいる忠寧大君を呼び戻してくれと太宗(テジョン)に頼みます。
しかしやる気になっちゃった大君は鏡城に居残って民のために働こうとします。
王子が傷ついてはまずいイ・チョンは、つまらぬ感傷に浸りやがって!とムカムカ。
内禁衛将カン・サンインはイ・チョンを無視。軍器監少監チェ・ヘサンは、
その感傷こそが王材といわれた理由でっせ~と言い返しました。

鏡城にいる忠寧を安全なところへ移したか?と確認する世子(後の譲寧大君)に、
いえ鏡城を離れないし征伐に反対する将軍2人を味方につけたそうです・・・と、
イ・チョンから報告を受けた臣下が答え、忠寧大君に謀反の疑いがかかりました。
あいつにそんなことができるだろうか?という太宗の問いかけに、
できないとは断言できません、恨みが彼を変えたかも?と知申事チョ・マルセン。
そこで太宗は孝嬪の部屋でティータイム中の(先日鏡城に行った)敬寧君を訪ね、
チェ・ユンドクが忠寧大君の謀反を手伝うように見えたか?と聞きます。
そこまでは分かりかねますが忠誠心は篤いようです・・・と答える敬寧君。
ユンドク罷免の理由が“無能で腐敗していたから”と知った太宗は
そんな男が何年間も国境を守ってきたのか?と疑問を呈し、
では敬差官(キョンチャグァン=調査官)を派遣しては?とマルセンが提案します。
なんで忠寧大君が疑われるような返答をしたんですか?と敬寧君に詰め寄る
キム・ジョンソ、ユン・フェ、イ・ス、シム・オン、チェ・マルリら。
しかし敬寧君は敬差官を派遣させるためにあえてあのように答えたのでした。

世子側の人間が派遣されるのを防がねば!と芸文館応教ユン・フェ。
吏曹判書シム・オン(忠寧大君義父)が領議政ユ・ジョンヒョンに働きかけます。
そう思うのは世子サイドも同じでした。工曹判書ファン・ヒは、
本当に国境強化のために火筒軍を送ったのですよね?と世子に念を押した後、
自分を敬差官に任命してくれと領議政ユ・ジョンヒョンに直訴しに行きます。
ところが領議政ったら、わしが行ってきますわ~♪と言い出して全員びっくり。
太宗は、忠寧が謀反を企てているなら斬っても構わん・・・と刀を渡しました。

実地調査されたくない世子は、鏡城で戦を起こせと巡禁司司直ク・ジョンスに命令。
しかしジョンスは鏡城で待ち構えていたユン・フェやカン・サンインに捕獲され、
世子からの密書を見つけられます。同じく鏡城入りした領議政のほうはというと、
子供たちに本を読み聞かせる大君を見て、何とものん気な逆徒だ・・・とあきれ返り、
お前と世子のせいで多くの民や兵が無駄になった!とイ・チョンを強く非難します。
で、打ち首されるイ・チョンを、もちろん忠寧大君の「待った~!」が止めますよ。
豆満江(トゥマンガン)まで国境を広げたいというイ・チョンの意見は正しい、
しかし女真族と貿易を再開して懐柔から始めるべきだと大君が領議政に説明。
イ・チョンは武器(銃筒)の専門家だから人材を失ってはならないと訴えました。
細箭(セジョン=小さい矢)ばかり作るチャン・ヨンシルを叱っていたイ・チョンが
実は周到に銃の実験を試みていると、先日の出来事で知ったからです。

国境を広げるのに300年かかった、忍耐が必要と世子様に諫言してくれと頼まれ、
なぜ私を許したのです?と聞くイ・チョン。許したのではないと大君は答えます。
生涯この国に献身することで罪を償え、鏡城の民として頼んでいる・・・と、
またまた得意の民トークでイ・チョンはじめ視聴者をじーんとさせる大君でした。

さて都では、世子の隠れ妾オリがシム・オンを妓生房に呼び出していました。
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 34話>  | HOME | <イ・サン(正祖) 相関図 その1>

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