*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 28話>

予想どおり忠寧大君(後の世宗)はチョン行首を斬りませんでした。
高麗の遺族に謝って恥ずべき過去を清算するのだ、
たとえ一つでも民の命を軽んずれば王室は存続の意味を失う、
交渉して謝っても報復するならそのときは処刑する・・・と言い切ります。
大君エライ!と純粋な儒生たちはエールを送っていますが、
交渉に応じるくらいなら王子を人質にとるわけない!と世子が処刑続行を命令。
すると潜んでいた高麗復興勢力が攻撃をしかけてきて大混乱に。
そのすきに叔父のチョン行首を助けようとしたチョン・イルチでしたが、
もう楽になるから早く逃げろ・・・と言い残して行首は自害します。
この争乱の間、宮殿で将棋をさす太宗と知申事チョ・マルセンがいい感じでした~

「20年前はわれわれが逆徒だった、チョン・モンジュや杜門洞の者を殺して
過去の過ちを省みず武力を使って民を制するなら王子の座を降ります・・・!」
宮殿のみんなの前で開かれた審問で忠寧大君は毅然と述べました。
怒った太宗(テジョン)は、忠寧を投獄して北三道へ送れ!と命令し、
元敬(ウォンギョン)王后は忠寧大君がいる牢を訪ねます。
父と母の望みどおり世間に目を向けなければよかったのだ、
遠地へいって末永く暮らせ、もう二度と戻ってくるな・・・と言われた忠寧大君は、
どうかお体を大切に・・・と悲しそうに母に別れの言葉を返しました。
その後王妃は、北国は寒いからと綿をたっぷり入れた布団を用意させます。

杜門洞にいたあなたが忠寧に心を動かされないとはね~と
世子は礼曹判書ファン・ヒに突っかかっていました。
私は王様のやり方には賛同できないが勝算のない賭けはしません、
だから建国以来初めて王位の奪い合いなく王になる世子様に賭けたのです、
どうか慈悲深い王になってください・・・とファン・ヒが思いを吐露します。

反乱軍の兵士は傷つき、食糧も底をつきはじめ、オク・ファンは投降を決意します。
しかしムビは、彼にとってこのドラマ中最長と思えるセリフで大反対。
イルチはオム・ジャチの前に再び現れ、忠寧大君が旅立ったら渡せと手紙を預け、
自分の本名はワン・ヒョンだと教え、長年の友に別れの挨拶をしました。

遠地へ向かうために宮殿を出た忠寧大君に、敬寧君(孝嬪息子)が声をかけます。
「いつか会いに行ってもいいですか、今なら酒を飲んで話ができそうです・・・」。
遠地への道中、大君に付き添う内禁衛将カン・サンインに手紙が届きます。
イルチとジャチが話している現場を見た女官イソンが妻シム氏に知らせたのです。
自分宛の手紙を読んだ忠寧大君は、サンインらと共に急いで都へ引き返しました。

講武(カンム)の前日、町では王の人形が首吊りにされ、殺害予告の檄文が。
狙いは(他国の大使が滞在する)太平館か?それとも王宮か?と悩む重臣たち。
戦力を分散させようとしているのが狙いだ!とミリオタ世子はご推測。
もしや秘密の通路があるのでは?と気づいたファン・ヒは古い記録を調べ、
工事の責任者は誰だ?と問うと、世子の祖父付きの内侍キム・サヘンと判明。
彼は世子バンソク(太宗の父の継妃の息子・太宗にとっては異母弟)をかばい、
第一王子の乱の際に太宗に斬り殺されたため、この世の人ではありませんでした。

王室の女性が孝寧大君(二男)宅へ避難する中、王妃だけは中宮殿に残ります。
そして夜、高麗復興勢力による反乱軍が侵入路から宮殿に入ってきました。
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 29話>  | HOME | <「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 27話>

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