*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 25話>

胸を撃たれた忠寧大君(後の世宗)は担架で家へと運ばれました。
妻シム氏(後の昭憲王后)は出産直後なのに歩いて大君の枕元へ!
(あなたはナンジョンですか?それともこの時代はこれが普通?)
夫の命を守ったのは、シム氏お手製の胸背(ヒュンベ=官服の胸や背中の飾り)。
絹を何枚も重ねれば鉄より強くなるそうです。
子を抱いた忠寧大君は自分が作った木彫りの船を見つめながら、
船に乗せて王室じゃないところへ送ってやりたい・・・とつぶやくのでした。

この件は内密にすると忠寧大君が言い張るも、シム・オン(義父)が太宗に報告。
太宗が東宮殿へ行くと世子は不在で、ミン兄弟と新型銃の試し撃ち中です。
そして、内禁衛将カン・サンインがミン家に踏み込み銃を押収。
太宗は宗廟にたたずみ、兄弟と刀を向け合った昔を思い出します。
お前を撃った銃が世子の手元にあると父・太宗から告げられた忠寧大君は、
自分を狙ったものとは断定できないと訴え、捜査を任せてもらいます。
この日から、太宗に命じられたカン・サンインが忠寧大君を大々的に警護します。
弟ご一行様の大層な行列を見る世子の横にオリ(高麗復興勢力手先)が現れ、
王材は天が決めるのよ!と言って去って行きました。

市場では、チャン・ヨンシルが自製のかんざしを露天に卸していました。
通りかかったイソンはかんざしに目を留め、病の母に贈りたいと話します。
母親思いのダヨンを思い出したヨンシルは、かんざしをイソンにあげちゃいました。

弓を命中させた忠寧大君を兵曹判書イ・スクボン&イ・ジョンムがべた褒め。
立派な師のおかげですと忠寧大君が敬寧君(孝嬪息子)を持ち上げると、
すばらしい“副将”までお持ちだと言われ、はなからの副将扱いに敬寧君はムッ。
手厚い警護も目撃し、世子になるために俺を利用したのか?と食って掛かります。
世子派のミン・ムヒュルも当然おもしろくなく、シム・オンに突っかかり、
チョ・マルセンとパク・ウンは、何かあったのかねえ・・と碁を打ってます。

証拠があるなら間違いないと師イ・ス。証拠があるから怪しいのだとユン・フェ。
世子が怪しい銃を持っていると知り、忠寧大君の側近は論じます。
一方、あれ?大君が生きてる!と高麗復興勢力一味のムビらはびっくり。
軍器監のチャン・チルサンを口封じしなければ!と殺害しちゃいました。
警護のことでごちゃごちゃ言われるのはたくさんだ!と怒った忠寧大君は
軍器監の調査を急かし、考績コジョク(人事評価)を見せろ!とまで迫ります。
合金の扱いが得意なチャン・チルサンの名が浮かんで銃筒の先も発見され、
すぐに人相書きが張られて指名手配されますが、見つかったのは遺体でした。
遺体のそばには、閔(ミン)という血文字とミン家発行の手形が残されており、
ミン・ムフェとムヒュルのミン兄弟(王妃弟)が捕らえられます。

私の弟たちをまた狙うのか!と憤る元敬(ウォンギョン)王后は、
背後に世子様がいるとの噂です・・・とハン尚宮に教えられて二重のショック。
側室・孝嬪(ヒョビン)は、もう乳母を捜す必要もなくなったと高笑いしてます。
疑いが自分に向けられていると知った世子は、銃を持って忠寧大君邸へ。
おやめください!私は世子様を信じます!と礼曹判書ファン・ヒ。
銃を下ろした世子は、これからは兄弟だ家族だと綺麗事言うなよ!と言い捨て、
もし平民になったとしても信じてくれた恩を忘れない・・・とファン・ヒに感謝します。

ところがある日、軍器監少監チェ・ヘサンが忠寧大君のもとへ駆けつけ、
これを開発できるほどチルサンは器用ではない!と新型銃を手に訴えました。
じゃあ誰がつくったのだ?と考える一同の前で、イソンがかんざしをはずします。
そのかんざしの裏には、銃と同じ、「賊」という刻印があったのです。
こうして捕らえられてしまったヨンシルは、この銃が王族を狙ったと言われると、
獣でなくて残念ですと平然と応答。正当な報酬で技術を売っただけだと反抗します。
金のためなら命も捨てますと話すヨンシルに激怒した忠寧大君は、
その手を切り落としてやる!!!と鎌を振り上げました。
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