*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 19話>

オク・ファンらの裏家業を知った忠寧大君(後の世宗)は彼らを叱り、
楚宮粧の命を助けろと命じます。大君は商団のことを怪しみ始め、
我々のことを知りすぎたようだ・・・とオク・ファンがつぶやきます。

スパイ内侍チョン・イルチは吏曹判書パク・ウンに密告文を送り
上王・定宗(チョンジョン)の愛妾と世子(譲寧大君)の密通事件を教えました。
パク・ウンはオク・ファンと上王殿のつながりを知ると、楚宮粧の行方を尋ねます。
その頃、忠寧大君の別宅に匿われていた楚宮粧は首を吊っていました(命は無事)。
彼女を別邸に置かずに本宅に置くべきと主張していた優等生シム氏は、
心も救う気がないなら命を救うべきでないと忠寧大君に主張し、
あのように差別される方に心をはせるのが政治ではないでしょうかと話すのでした。

奴婢弁正都監の仕事は相変わらず滞り、太宗(テジョン)は苛立ちます。
知申事チョ・マルセンは、シム・オン(忠寧大君義父)のせいではないとフォロー。
わかっている・・・と太宗は答えるのでした。

ミリオタ世子は新しい講武会場を遼東に変えては?と儒生らに提案します。
今さら変更?民が大変!と芸文館応教ユン・フェは礼曹判書ファン・ヒ相手に騒ぎ、
忠寧大君の師イ・スは、現実を見てくださいと世子に直接進言しました。
世子は取り合わないものの、チョン・インジやチェ・マルリら儒生軍団は町へ出て
民が役人に厳しく取り立てられるさまを目の当たりにします。
それでも世子は、国防第一!戦で勝てば貢物で楽ができる!と夢を語り、
講武だけでこんな有様なのに戦争なんて無理ですってば・・・と儒生らが反論します。

知申事チョ・マルセンは何かを決したように領議政ハ・リュンの家を訪ね、
楚宮粧事件のことを切り出し、互いの腹を探りつつ両者が近づきます。
ミン兄弟は世子に忠寧大君を消せと進言。世子は、弟を信じると断言しました。

ある日、道を歩いていると、護衛が襲われ、呆然とするファン・ヒ。
賊の一味に“杜門洞(トゥムンドン)”と言われてさらに驚きます。

楚宮粧のことなんてしらなーいと、忠寧大君はパク・ウンらにしらばっくれ、
権力掌握のために詭計を使っているとパク・ウンらを非難し返します。
ところが、“詭計とは嘘をつくことだから、真実の追求は詭計ではない”と師イ・ス。
国の未来に望みをなくして酒を飲んで荒れまくる成均館の儒生の姿を大君に見せ、
臣下の批判を聞かず基本的な道徳がない者に王の資格はないと話しました。
楚宮粧をかくまっているなら南山にある忠寧大君の別邸では?という
元敬(ウォンギョン)王后の情報で、ミン兄弟は大君の別邸に踏み込みます。
しかしそこにいたのは忠寧大君の妻シム氏らで、何も見つかりません。
業を煮やした王妃が大君宅へ押しかけて楚宮粧の引渡しを迫ると、
国を苦境に追い込む輩とは断固戦う!と宣言され、ただただ驚愕するのでした。
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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 20話>  | HOME | <「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 18話>

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