*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王世宗(テワンセジョン)」あらすじ 17話>

宗廟で大切な祭祀を行うというのに、世子(後の譲寧大君)が遅刻~。
母の死体を見たくなければすぐ来い!と世にも恐ろしい催促を伝えさせるのは
もちろん元敬(ウォンギョン)王后です。(死体ってあーた・・・)

ところで前夜、王子たちは父・太宗(テジョン)から探りを入れられていました。
世子になる覚悟はあるか?と聞かれて沈黙を通したのは、忠寧大君(後の世宗)。
これまでの行いを宗廟で謝れ!最期の機会だ!と叱られたのは、世子。
礼曹判書ファン・ヒは、二種類の教旨をつくれと太宗から命じられます。
すわ世子交代?と、吏曹判書パク・ウンは忠寧大君宅を私兵で守らせようとし、
世子派の面々は兵曹判書イ・スクボンが孝嬪(ヒョビン)派かどうかを噂し、
当のイ・スクボンは状況を見て誰につくか決めようと風見鶏を決め込んでいます。

上王・定宗(チョンジョン)が孝寧大君(二男)を推しているところに、世子が登場。
巻物(謝罪文)を燃やして一同を驚かせますが、自作の謝罪文を取り出し
国を乱し父母を傷つけて申し訳ありませんでした・・・と涙ながらに読み上げます。
太宗は過ちを省みる姿勢をほめ、改めて長男イ・ジェを世子に任命しました。

祭祀の後、野心のないフリをしやがって!と忠寧大君に食ってかかった世子は、
脅したり試したりしているうちは父上と同じ!と言い返されました。
その忠寧大君は太宗に呼ばれ、腕を上げたら一曲聞かせろとコムンゴをもらいます。
政治から離れろと遠まわしに言いたいのでしょうね~
私心がないのに誤解されて辛い大君の胸の内を師イ・スが思いやっています。

邪魔な忠寧大君を遠地に送ろうと企む世子派の重臣たちに、
んなバレバレなことするより奴婢弁正都監を手に入れろ!と領議政ハ・リュン。
シム・オンは礼曹に必要だから異動はだめでーすと、ファン・ヒと組んで報告すると、
イ・スクボンを提調にしようと画策します(世子派にとりこめるし!)。
ところが妓生房を出るスクボンを別室の敬寧君(孝嬪息子)が呼びとめました。

芸文館応教ユン・フェは、世子が決まったとたんへつらうのか?とファン・ヒを責め、
次は忠寧大君邸に押しかけて、私心のない王子様を私が守ります!と宣言します。
ファン・ヒの行動は、芸文館提学ピョン・ゲリャンも意外に思っているようです。

太宗は、ハ・リュンの意見を退けて奴婢弁正都監をシム・オンに任せることに。
後でこっそりパク・ウンを呼び、そなたに刀をもたせてやろう・・・、
ただし強力な王権の確立のためだけに使うのだ・・・と話します。
そのようすを、市原悦子(@家政婦は見た)のごとく、ぬぅっと見つめるハ・リュン。
孝嬪はイ・スクボンに、王はほかの大臣を狙っているから守りたいあなたのことは
奴婢弁正都監からはずしたのだ、というようなことを話しています。

再び戦いを始めるのか・・・と王妃。じゃあ王妃様も回り道しませんか?とハン尚宮。
王妃は王子たちの妻を呼ぶと、服が派手!と世子妃の前でネチネチいびります。
その後、嫁姑はそろって機織タ~イム。なかなか上手なシム氏(忠寧大君妻)には
ケチをつけづらかったらしく、その手で夫をあやしておけと王妃が言います。
“王事に従えど成すことなかれ”の言葉を大君は心に刻んでいますので
どうぞご心配なきよう・・・とシム氏は上手に答えるのでした。

高麗復興勢力を告発したハン・ヨンノ(ダヨン父)は瓦屋一軒の褒美に満足できず、
褒美をねだってパク・ウンに追い返され、ハ・リュンの手下になりました。
早速ダヨンの縁談を決め、嫌ならヨンシル母(下人)を殺すぞ!と脅します。
父が持って帰った宝石箱の中に入っていたかんざしを見たダヨンは、
そのかんざしがヨンシル作だと気づき、彼は生きている!と喜びます。

ある日、孝寧大君と上王・定宗が仲良くお寺に行くと、役人が僧侶に暴行中。
仏教より儒教を尊ぶ国なのに上王と王子を惑わした罪です!とパク・ウン。
太宗の命でパク・ウンがやったのです。ショックで寝込む上王を世子が見舞うと、
つれない態度の世子に楚宮粧(チョグンジャン)が抱きつき、彼の手を自分の胸へ。
そこへ、何の真似だ!?との声。上王と大君らに目撃されてしまったのです。
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