*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「女人天下」あらすじ簡易版 111~120話>

「女人天下」あらすじ詳細版(各話版)はこちら→1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 51話 52話 53話 54話 55話 56話 57話 58話 59話 60話 61話 62話 63話 64話 65話 66話 67話 68話 69話 70話 71話 72話 73話 74話 75話 76話 77話 78話 79話 80話 81話 82話 83話 84話 85話 86話 87話 88話 89話 90話 91話 92話 93話 94話 95話 96話 97話 98話 99話 100話 101話 102話 103話 104話 105話 106話 107話 108話 109話 110話 111話 112話 113話 114話 115話 116話 117話 118話 119話 120話 121話 122話 123話 124話 125話 126話 127話 128話 129話 130話 131話 132話 133話 134話 135話 136話 137話 138 139話 140話 141話 142話 143話 144話 145話 146話 147話 148話 149話 150話 Columns

数年後、ナンジョンの息子サムはユン家で大切に育てられていた。嬪宮を迎えた世子は変わらず王妃(文定王后)に孝行を尽くし、後宮では中宗の寵愛を集める敬嬪が栄華を極めていた。そんな中、王妃がまた公主(娘)を出産。これを機に攻め崩すと決めた敬嬪は、手始めにウォンロとウォンヒョンを捕らえる。次は世子を利用して謀反を企てたとしてキム・アンロ(希楽堂)と判府事ユン・イムらを追放する腹づもりだった。

それを察したナンジョンは、流刑地の希楽堂を訪ねて結託。延城尉(希楽堂の息子)の妻である孝恵公主(中宗の娘で世子の姉)が世子の宴に招待されているのを利用し、四肢を切って焼かれた鼠が入った箱を預ける。やがて宮殿では、ナンジョンが仕込んだ呪いの木札に続いて、孝恵公主が置いた鼠が発見され大騒ぎになる。

この“灼鼠之変”の黒幕は敬嬪と噂され、敬嬪派の臣下が減少。敬嬪との密談を“密通”だと王妃に脅されたシム・ジョン(華川君)が、犯人は敬嬪だと中宗に告げる。けれども敬嬪は、チャン・デインが賄賂を記した置簿冊があれば臣下を操れると考えていた。ナンジョンの頼みで置簿冊を奪ったキルサンは、矢に射られて命を落とす。

灼鼠之変の余波で、世子の後ろ盾である判府事が都に呼び戻される。領議政のナム・ゴン(止亭大監)は敬嬪一派から離れたのち逝去した。イム・ペクリョンを科挙に受からせたいメヒャンは福城君と枕を共にする覚悟を決めるが、事件が起こり、縁を結ばなかった。ところが福城君との仲をイムから誤解され、メヒャンはイムを追い返した。

拷問に耐えていた敬嬪付きのチャン尚宮(クム)が、自分の部屋からわら人形が発見されたことを知る。それは、福城君の妻が事件を解明したい一心でクムに預けたものだったが、自分の命の危険を感じたクムは、嘘の自白をする決意を固める。
スポンサード リンク
<「女人天下」あらすじ簡易版 121~130話>  | HOME | <「イ・サン(正祖)」あらすじ 21話>

スポンサード リンク


こんばんは^^

あ、このあたりから「数年後・・」になるんですね。
話が長いと思ったけど、関係ないところやっても仕方ないですものね。
ハイライトをバシっとやらないとつまらないし。

クムがチャン尚書だなんて・・30年お勤めしているとは思えないから、
キョンビン様の側近でということでしょうか?見るのが楽しみです!
[ 2009/12/28 23:13 ] [ 編集 ]
黄梅さま、こんにちは♪

> クムがチャン尚書だなんて・・30年お勤めしているとは思えないから、
> キョンビン様の側近でということでしょうか?見るのが楽しみです!

ということは、尚宮は30年勤めないと通常はなれないものなのですか?
知らなかったです~
大臣人事を動かすほどの敬嬪なら尚宮昇進なんて簡単だったでしょうが・・・
[ 2010/01/27 04:40 ] [ 編集 ]
>尚宮は30年勤めないと通常はなれないものなのですか?
「チャングムの誓い」でこのことを知りました。
確かNHKでの本編終了後の「チャングム豆辞典」で言ってなかったかな?
尚宮になるまでに、見習い女官(センガッシ)になってから
約30年程経ってやっと尚宮になれるそうです。
だからなのかはわかりませんが、実際に尚宮になる女官というのは
センガッシ時代に比べてかなり少なかったとか。。。

それを考えると「チャングム」でのハン尚宮とチェ尚宮もすごいというか、
本当に『(焼厨房の料理人として)実力があった』ということなのかな…?(笑)

まぁ、だからクミョンが尚宮になったのは早すぎるというのがわかりますね。30年も経ってないのに。
[ 2010/01/27 07:24 ] [ 編集 ]
尚書はお手つきになったりとか、ハン尚書@チャングムのように才能・功績
がなければ(笑)、通常は30年勤続後になれるそうです。かよさまのおっしゃる
ように^^

センガッシ→カンア(一人前女官)→尚書・・とかなるのかな?(あやふやな
知識)。宮廷で30年勤めて、寿命も保ち、お仕事するだけの健康さを維持する
のは並大抵のことではなさそーな気がします!!

私なら脱落します!
[ 2010/01/27 20:41 ] [ 編集 ]
かよさま、こんにちは~♪

> 確かNHKでの本編終了後の「チャングム豆辞典」で言ってなかったかな?
> 尚宮になるまでに、見習い女官(センガッシ)になってから
> 約30年程経ってやっと尚宮になれるそうです。
> だからなのかはわかりませんが、実際に尚宮になる女官というのは
> センガッシ時代に比べてかなり少なかったとか。。。

教えていただきありがとうございました!
尚宮になれるのは、いろんな意味で「生き残った」方たちなのですね。


> まぁ、だからクミョンが尚宮になったのは早すぎるというのがわかりますね。30年も経ってないのに。

正式なルートをたどれば、10歳から入ったとしても、
40にならないとなれないということですものね。
さすがチェ・パンスル商団の力!
[ 2010/02/08 01:46 ] [ 編集 ]
黄梅さま、こんにちは~!


> 私なら脱落します!

私も脱落しちゃいます~
敬嬪に取り入って楽をするか(でも結局は・・・の結末)、
お手つきを夢見て暮らすか、どちらかになりそうです。
[ 2010/02/08 01:48 ] [ 編集 ]
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント