*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「王と私」あらすじ 54話>

10年の時が経ち、成長したユン王子が内侍や女官と戯れています。
本を読め!と叱るインス大妃をたしなめるチョンヒョン王妃には
晋城大君(後の中宗=「女人天下」と「チャングム~」の王)が生まれていますね。
そしてインス大妃は、王子は歌舞に興味があるようだと危惧しています。

キム・ジャウォン(優等生だった幼い内侍)は王子付きになり、
ホン・グィナムは監察部長、チェ・ジャチは大殿内官、ソン・ゲナムは尚茶に。
“尚膳”と呼ばれるキム・チョソンはどうやら内侍府長に昇格しています。
10年前、オ氏の自害にショックを受けたチョ・チギョム(チョソン養父)は
4日後に総白髪になり、ト・グムピョを伴って地方をまわる生活を続けていました。

ある日、ソファ(廃妃ユン氏)を思い出しながら池を見つめていた成宗が吐血。
王室の面々が集結しているとき、ユン王子はジャウォンの誘いで宮を出ていました。
ウォルヒャンとミョンウォルのどちらの妓生にしますか?と聞くジャウォン。
けれども道中で貧しい民の暮らしを目の当たりにした王子は宮へ引き返します。
こんな大事なときにどこへ行っていた?とインス大妃は責め、
チョソンは(昔自分がされたように)ジャウォンを掃除担当へと異動させました。

父のための薬をみずから煎じてお祈りもするなど、ユン王子は親孝行なようです。
成宗は、領議政ノ・サシン、王妃父ユン・ホ、世子妃の父シン・スンソンを呼び、
世子(ユン王子)のことをくれぐれも頼むと言い渡した後、
そなたのために母上は死んだのだとユン王子に話し、王の道を説くのでした。
再び病床についた成宗は、世子をお守りくださいと大妃に言い残して崩御。
王子が李氏朝鮮10代国王・燕山君として即位すると、早々に臣下と衝突します。
父・成宗の冥福を祈る仏教儀式である水陵斉(スリュクジェ)に反対されたのです。
燕山君は臣下の意を受け入れるかわりに父の偉業を記した実録の編集を急がせ、
宮殿内で会ったオム淑儀&チョン淑容(成宗側室)を貴人に昇格させます。

宮を離れ御陵を守る(=侍陵)チョソンは、墓に来たチギョムと再会すると、
実父の死の真実を教えるまで養父として受け入れられない!と激しく責めました。

亡き母(廃妃ユン氏)の夢を見る燕山君は、チギョムに廃妃事件の真相を尋ねます。
ユン氏は妬みから成宗の顔を傷つけ側室の毒殺を謀って廃妃になり、
その後も中宮毒殺や王子に手紙を送ろうとして処分されましたとチギョムは回答。
大殿を出たチギョムは、近々嵐が起こるだろうとつぶやきます。
チギョムの答えが事実であることをインス大王大妃に確かめた燕山君は、
廃妃のことを二度と口に出さないと誓い、廃妃の家族の赦免を許してもらいます。
三司は赦免に反対して座り込みを始めました。
ジャウォンは廃妃の墓を自分で荒らし、墓の状況を燕山君に報告します。
スポンサード リンク
<「紫禁城~華の嵐~」あらすじ 25話>  | HOME | <「王と私」あらすじ 53話>

スポンサード リンク


>ホン・グィナムは監察部長、チェ・ジャチは大殿内官
>ソン・ゲナムは尚茶に。
>キム・チョソンはどうやら内侍府長に昇格しています

ソウンも役付きになってましたね(職種忘れましたが・笑)。
ゲナムがまさかそれなりに出世するとは思いませんでした。
うそだろー!って。老けメイクがこれでもかってほど手抜き
に感じられました。面白かったけど。

>キム・ジャウォン(優等生だった幼い内侍)は王子付きになり
>ジャウォンは廃妃の墓を自分で荒らし

このジャウォン、目が怖くないですか?
ほかの作品でもこの人はアブナイ目つきのことが多いけど、
「私」のジャウォンは特別怖くて本気で恐怖を覚えました!
俳優さんプロフィール拝見したら普通の方でしたが・・
あの狂気の演技はちょっと忘れられないかも。

>水陵斉(スリュクジェ)に反対されたのです

「王と妃」でも、アンジェモ燕山君がこれで臣下ともめて
ましたからきっと史実なんですね。突然気付いたのですが
(今頃)、光海君はともかく、燕山君は嫡出なのに大君で
なく王子号にまで下げられているのですね。

>廃妃の家族の釈免を許してもらいます

シン氏ママは好きなのでちょっと嬉しかった瞬間です。。
兄はどうでもいいけど。。
[ 2009/09/10 21:30 ] [ 編集 ]
あの可愛い燕山君が見られなくなるのが残念です~~。ジャオンの「狂気」は意外ですね。楽しみが増えました♪

友人の知人に「明成皇后」を借りました。まだ最初ですが、若き日の皇后をムン ・グニョンがやってて、と~~ってもいいのです。若いのに気品があります。夫の若い王は年上の尚宮と懇ろです。

先日、ニュース番組の中で、閔妃を実際に殺害したという日本人の子孫が、皇后の子孫と会って先祖がやったことを謝りたいと韓国に行くという特集でやってました。お互いに固い握手をする様子に何だかとても感動しました。

[ 2009/09/25 00:54 ] [ 編集 ]
>アヤさま

そんなニュースがあったのですね!
歴史で習ったことが今にも続いていて、こうした結果になると、
少し嬉しいです!

日本史で習った閔妃殺害事件(日本ではあんまり明成皇后と
言わないですね、いろいろあるのかなあ)は閔妃=明成皇后の
モノクロ写真をよく覚えています。古いし昔なのでぼやけていま
すが、親日派の義父と対立し反日派をはってたなんて強いなあ
と思った記憶があります。

依然見たイヨンエ主演のこの頃の時代を扱ったドラマでも、日本軍
によって王宮が閉鎖されていて悲哀感たっぷりでした。
[ 2009/09/25 22:55 ] [ 編集 ]
ジャオン、黄梅さまの言われる通りでした~~。

チラと、この俳優さんが燕山君役でもいいかなと思いました。「王の男」のヨンサン君の狂気に通ずるものを感じてしまいました・・。

あ~~これから暗黒の時代の幕開けなんですねー。

ちなみに、後番組は「ファン・ジニ」のようです。NHK地上波であった時は、吹き替え版だったので見てないのです。楽しみ♪

[ 2009/09/27 22:06 ] [ 編集 ]
>黄梅さま

> ソウンも役付きになってましたね(職種忘れましたが・笑)。

そうでしたそうでした。
私ったらすっかり記述しないまま進めてましたね。
私のメモでは「ムン・ソウンは尚烜」となってます。
どんな職種かは不明です・・・
たぶん解説でたと思いますがメモり忘れてます。すみません。


> シン氏ママは好きなのでちょっと嬉しかった瞬間です。。
> 兄はどうでもいいけど。。

私も兄はどうでもいいです!


>アヤさま、黄梅さま

ジャウォンは目もこわいし、妙に赤い唇も気持ち悪さをそそりますね。
怖い人キャラダントツです。
[ 2009/10/13 03:57 ] [ 編集 ]
もう、「王と私」にはコメは返ってこないのかなぁと諦めてましたので嬉しいです。

その間、「明成皇后」も見ました。長かったのですが近代史なので、新鮮でした。うめ子さまはご覧になりましたか。

少女時代の王妃はムン・グニョンちゃん。大礼服もとてもよく似合ってました♪

閔妃の産んだ王世子(後の純宗)夫妻の、もっと年若(10~13才?)での大礼服姿がこれまたお人形みたいで可愛いかったです。

[ 2009/10/14 22:38 ] [ 編集 ]
アヤさま、こんにちは~♪

> もう、「王と私」にはコメは返ってこないのかなぁと諦めてましたので嬉しいです。

こちらこそ、お返事おくれまくりで恐縮です。
基本的にいただいたコメントには順番にお返事させていただいています。
(初めてコメントしていただいた方はそれとは別ペースで
お早めにご挨拶するようにしています)
今後ともよろしくお願いします~♪


> その間、「明成皇后」も見ました。長かったのですが近代史なので、新鮮でした。うめ子さまはご覧になりましたか。

見てないです~。女性が主人公のものなのでぜひ見たいです。
それにしてもアヤさま、着々と色々ご覧になっていますね。
私もがんばります!
[ 2009/12/20 03:43 ] [ 編集 ]
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント