*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 72話>

チャンヒビン第72話「重病の王妃」

淑儀(スギ)チェ氏が王子を産んだことは王室の慶事でした。
粛宗と王妃ミン氏と淑儀の三人は、王子を囲んでほのぼの団欒シーン♪
禧嬪チャン氏(オクチョン)が王子を殺そうとしているという噂が早速広まってます。
その噂はあながち嘘でもなく、禧嬪は卑しい母から生まれた王子だと面罵し、
あまりの暴言ぶりをクォン尚宮がいさめるほどでした。

淑儀の実家では祝宴が開かれ、キム・チュンテク(西人老論派)も参加。
それを東平君の手下のソ別将が目撃します。

ところで健康そうにお庭を歩いていた明るい表情の王妃でしたが、
ドラマでは日に日に衰弱していてみんなが心配しているという設定のようです。
背中に(だけ)できたひどい腫れ物のことを王妃は側近に口止めしました。

粛宗が、派閥をなくして公平な朝廷を築く“蕩平”という統治の理念を掲げました。
それに応えたいパク・チェセ(左議政)は南人派クォン・デウンの釈放を提案。
ユン・ジワン(右議政)が反対し、ミン・ジヌとチュンテクらも同意できません。
東平君がナム・グマン(領議政)に賛成の意を示すと、時期尚早と断られます。
南人派には厳しいのにチャン一族には甘いのですねと東平君は言い返しました。

西人老論派と若い官僚が要請した結果、オプトンの再尋問が行われることに。
邪悪な王妃の仕業だ!と、ここのところ思い込み激しい禧嬪は会議室へ乗り込み
吏曹判書チェ・ソクチョン(尋問担当)をビンタ!!!!
目撃者はどこの馬の骨だ!重病で使い物にならぬ王妃の差し金か!と
ものすごい勢いで責めまくり。居合わせた宰相たちもびっくりしてます・・・

チャン一家に恩を感じるオプトン(貴重な存在)は口を割らないと決意していました。
ところが厳しい拷問に見事に耐え抜いた末、ついに口を開きます。
オプトンの自白は、イ・ホンバル(訓練大将イ・ウィジンの息子)の頼みで
ヒジェも禧嬪も関係ないという内容でした。これには関係者びっくり。
結局、イ・ホンバルが死罪になり、イ・ウィジンとオプトンは流刑されます。
ナム・グマンは騒ぎの責任をとろうと辞職を申し出ますが、粛宗は許しません。

禧嬪は東平君を呼び、世子嬪候補に名家の娘を見つけてほしいと頼みます。
拒む理由はないと東平君と崇善君夫人(母)は賛成、淑安公主はむっつり反対です。
禧嬪母とスクチョン(ヒジェ妻)は巫女マンネの家の離れに移り住みました。

医女スンボンから王妃の症状を聞きだす禧嬪チャン氏。
王妃は梅毒で、廃屋で暮らして虫に刺されても薬を塗らなかったのが原因だそう。
隠していた王妃の病気はやがて悪化し、ついに粛宗の知るところとなりました。
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<「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 73話>  | HOME | <「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 71話>

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おはようございます^^

>粛宗と王妃ミン氏と淑儀は王子を囲んで三人でほのぼの
>禧嬪は卑しい母から生まれた王子だと面罵し、
>あまりの暴言ぶりをクォン尚宮がいさめるほどでした。

このシーン、うっかり「ほのぼの・・」と見えてしまうのが不思議で
す。時代劇だからかな(今の私だったら一夫多妻だとほのぼのとは思えない気がして)。

禧嬪の暴言はすごかったですね!クォン尚書、もう一押しする
と禧嬪をいさめられるかと思いつつ、恐怖政治でどんどん陰謀
に加担させられエスカレートしてますね・・

チュンテク(ソルグク)実母だと思うと変な気持ちですー

>日に日に衰弱していてみんなが心配しているいう設定のよう
>王妃は梅毒で、廃屋で暮らして虫に刺されても薬を

私が見てると「あんまり病気そうに見えないんだけど・・」とちょ
っと気になっていました(笑)。王妃の演技力?!しかし梅毒
だったんですね!びっくりです!CS放映では具体的病名は
出ず、皮膚のおできがどーたらとしか言っていませんでした。
あの王妃様に梅毒・・似合わない!。

>ところ思い込み激しい禧嬪は会議室へ乗り込み
>吏曹判書チェ・ソクチョン(尋問担当)をビンタ!!!!
>目撃者はどこの馬の骨だ!重病で使い物にならぬ王妃
>の差し金か!とものすごい勢いで責めまくり。居合わせた
>宰相たちもびっくりしてます・・・

ここはすごかったですね!
いくらなんでも会議に殴りこみ、官僚をビンタする後宮は初め
て見ました!さすが張禧嬪・・・。なりふり構わぬ言動がまた
評判を落とすぞーと画面にツッコミつつ、楽しんでしまいます。

>東平君を呼び、世子嬪候補に名家の娘を見つけてほしい
>拒む理由はないと東平君と崇善君夫人(母)は賛成、淑安
>公主はむっつり反対です。

東平君もふよふよしてるなーと思いつつ、ここでスガン王女が
おとなしかったのがちょっと残念(?)。またうるさく反対してく
るかと思ったんですが^^

>禧嬪母とスクチョン(ヒジェ妻)は巫女マンネの家の離れ
>に移り住みました。

このへん、理解しきれなかったんですが、墓荒らし詐称疑惑
で隠れ住まなければいけなくなったんですよね。マンネの家
・・・そこまでマンネとコミットするなんてータンゴルおばさん
(女人天下)くらい登場する巫女ですね。

>医女スンボンから王妃の症状を聞きだす禧嬪。

スンポン、ひそかにお気に入りです^^
医女じだい結構あこがれ(笑)。ご紹介した「宮女」の主人公
に雰囲気や言動が似ています!



[ 2009/05/05 07:05 ] [ 編集 ]
黄梅さま、いらっしゃいませ!

> このシーン、うっかり「ほのぼの・・」と見えてしまうのが不思議で
> す。時代劇だからかな(今の私だったら一夫多妻だとほのぼのとは思えない気がして)。

私もわざわざ「ほのぼの」って書いたのはひねくれ心からです。
王妃(には最近敬服してますけど)もスギもいい子すぎて「ケッ」と思う私・・・


> 私が見てると「あんまり病気そうに見えないんだけど・・」とちょ
> っと気になっていました(笑)。

ですよねーーーー!お肌きれいで輝いてるのに!って。


> あの王妃様に梅毒・・似合わない!。

スンボンがたしかに梅毒といってたような・・・
私のあらすじメモにはバイドクって書いてます~
でもそんな傷でなるものなんですかね?


> このへん、理解しきれなかったんですが、墓荒らし詐称疑惑
> で隠れ住まなければいけなくなったんですよね。

えーっと、たしか隠れ住むようになったのは、
都で好き勝手やってたヒジェ逮捕のときです。
民衆が襲ってきて(その前に賢いスクチョンは抜け出していたけど)
公に住むことができなくなったのだったと思います。


> スンポン、ひそかにお気に入りです^^

私もスンボンのことじーーっと見てます♪
顔も派手だしガタイがいいですよね。
オクチョンもかなり洋風体型ですけど。
(チマチョゴリ着てても肩幅ひろいのがわかる)
[ 2009/05/05 11:16 ] [ 編集 ]
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