*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王の女」あらすじ 40話>

第40話「反乱勢力」

キム・リュの夫人は、夢に出てきた男が家の前で雨宿りをしているのにびっくり。
これも何かの縁だと思い、綾陽君(ヌンヤングン)を家に招き入れます。
幼い頃に自分が描いた馬の絵(繋馬図)がその家に飾られているのを見た綾陽君は、
キム・リュが帰宅すると自分の身分を明かして結託しました。

大妃(=西宮/仁穆王后)の廃位を果たし、いよいよ漢陽を去るチョン・イノン。
もう汚れた仕事をするな・・・とケトン(キム尚宮)とイ・イチョムに言い残します。

光海君は清廉なパク・スンジョン(世子妃の祖父)を領議政に抜擢。
イ・イチョムとユ・ヒブン(王妃ユ氏兄)とともに朝廷を束ねさせます。
さらに西人のイ・ジョングを再登用することで「不偏不党」の意を示しました。
また、傾きかけた明から後金討伐のための出兵を要請された件については、
後金とは戦わずにどちらの肩ももたないという中立の姿勢を貫こうとします。
(本当はこのあたりの意見対立が後のクーデターの大きな要因らしいのですが
このドラマはケトン中心のせいかそんなに触れられていませんね)

西宮は、都に訪れる明からの使節に接触しようとしていました。
謀反を企むイ・グィは、虎の出没を理由に都の近くに兵をおく許可をもらいます。
謀反の噂を聞きつけたユ・ヒブンですが、妙なプライドが邪魔するらしく、
イ・イチョムやケトンと協力せず、この頃から光海君ブレーンが決裂していきます。

ケトンとイ・イチョムが、大晦日の仮面舞踏を利用して、西宮に刺客を放ちました。
ところが夢に出てきた宣祖のおかげで危機を察した西宮は寝殿から逃れており、
大妃の服を着て扮装したチ尚宮(チョンボク)が身代わりとなって亡くなりました。
かわいそうなチョンボク!きれいな服を着て死ねたことが救いと思いましょう・・・
西宮が死んだ!と噂が流れる中、スルどいケトンは真実に疑問を抱きました。
チョンボクが不在なうえ、廃位された西宮が大妃の華やかな衣装を着ていたからです。
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