*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 67話>

チャンヒビン第67話「命取りの手紙」

粛宗が怒ったって中宮殿からは出ない!と憤る禧嬪チャン氏(オクチョン)に
王世子さまがいるから将来巻き返せます!と言い聞かせるクォン尚宮。
禧嬪はちょっぴり冷静さを取り戻してかつて暮らした就善堂へ素直に戻り、
実家や投獄中の兄のようすを探るよう命じました。

そんな中、ミン・ジャンド(南人派)が拷問の末、死亡しました。
1度に30回ずつ×10回=計300回のムチ打ちをされたそうです。
チャン・ヒジェ(禧嬪兄)の尋問を急かせる粛宗に重臣も同意しますが
ナム・グマン(領議政)だけが極刑に反対した結果、
ヒジェは済州島(チェジュド)に流刑されることになりました。
王世子の伯父に極刑を下して心に傷を負わせてはならないという
ナム・グマンの主張が認められたからでした(やっぱり例に出されるのは燕山君)。

東平君だけはまだ無事で、やましいことはしてない!と家族に話してますが、
内心はビクビクもんですよね、きっと。
禧嬪母とスクチョン(ヒジェ妻)は民の襲撃を逃れて粗末な家に移っています。
女官ソリャンに続いて訪ねてきたクォン尚宮を、スクチョンは叱咤。
チャン氏復位のためなら何でもします!とかなり積極的な姿勢です。

就善堂に移った禧嬪チャン氏は、重大な失敗に気づきました。
淑儀(スギ)チェ氏毒殺計画を記した手紙を中宮殿の壁に隠したままだったのです。
クォン尚宮が中宮殿に駆けつけるも、手紙は西人派の手に渡った後。
幸い、穏健派のナム・グマンの意向によって手紙は公にはなりませんでした。

復位した王妃(仁顕王后・イニョン王后)が淑儀チェ氏と仲良く過ごす一方、
ぜーったい追い出してやる!と憎憎しげな表情で誓う禧嬪チャン氏でした。
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