*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と私」あらすじ 10話>

チョン・ハンスがパク・ドクフ(ソファ婚約者)を簡単に打ちのめすと、
その父親(義禁府長)がチョ・チギョム(内侍府長)に文句を言いにきました。
義禁府長は「女人天下」のチョ・グァンジョ様です!今回は卑しい輩役ですね!
内侍府長は皆の前でチョン・ハンスに罰を与えました。

どうしても世継ぎがほしいチョンヒ大王大妃はユン・ソファと母を呼びますが
ソファの嫁入りが決まっていると聞いてあきらめることにしました。
その帰りに宮殿で成宗とすれちがったソファは、自分に気づかない成宗に落胆。
悲しくなったソファは、一緒に逃げて!とキム・チョンドンに思わずせがみました。
そのときチョンドンが川で洗っていたのは雄豚の“アレ”。
ケドチからの(刀子匠の)練習しろ!という指示で使った教材でした・・・。

実は成宗はソファに気づいていて、追いかけたものの、間に合わなかったのです。
ソファを思って何も手につかない成宗はひそかに宮殿を出てチョンドンのもとへ。
護衛したチョン・ハンスは「なんで!?」って感じでちょい嫉妬しているようです。
悩んだ末に結婚が決まったソファのことを思うなら帰ってくれと話すチョンドン。
ソファを見守ってくれ・・・とチョンドンに涙を流しながら頼む成宗でした。
一方でチョンドンは、命を差し出すから縁談を破談にしてくれとチギョムに依頼。
チギョムは義禁府長に不正を記した記録を突き出して縁談を白紙にさせました。

コンヘ王妃付きの尚宮(「女人天下」の章敬王后役の方ですね)が
成宗に色目を使ったポドゥルを叱って罰を与えました。
下着姿で逃げ出したポドゥルは、久しぶりに中宮殿へ向かう成宗とばったり。
中宮殿の尚宮が女官にひどい仕打ちをしたと知った成宗はコンヘ王妃を責めます。
ポドゥルは成宗とお近づきになれて喜びますが、インス大妃が怒っています。

成宗と王妃の仲が冷えたのを心配した大王大妃が、チギョムに側室選びを頼みます。
チギョムはソファをすすめ、ソファの家には宮殿から入宮の命令が届きました。
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<「王と私」あらすじ 11話>  | HOME | <「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 61話>

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重ねてお邪魔しますー

>義禁府長は「女人天下」のチョ・グァンジョ様です!今回は卑しい輩役ですね!
>悲しいソファは、一緒に逃げて!とキム・チョンドンに思わずせがむのでした。
>王妃との仲が冷えたのを心配した大王大妃はチギョム
>に側室選びを頼みます。

チョ・グアンジョの役の俳優さん、時代劇にすっごくよく出られてますよね。
「王と妃」では中宗反正側の卑しくない輩(?)でしたよー。タレ目が印象的
で鈍い私でも比較的すぐ気づけます!

このときのソファは、もうチョンドンを翻弄しまくってますね。なんだか、他の
面ではわりと冷静・公正・正論ぶりなソファが、ここだけはチョンドンにひどい
仕打ち(私がチョンドンを応援しているせいかなー)。やっぱりチョンドンには
甘えてしまうソファお嬢様なんでしょうか?

本当に逃げたら幸せになってい
るかというと、どうなんだろう。ソファって「貧しくとも私は両班」みたいなプ
ライドが強いみたいなので。「身分のない世の中で、お前と・・」とついに告白
か?と思ったらチョンドンの夢だったりしたし(もうご覧になった部分であったか
と思います、中盤までご視聴済みとのことで書いてみました)。

ここのあたり、王妃との関係や、ソファへのしうちを見ると、ちょっと成宗に
納得いかない私です(笑)。ソファとの縁談がどうにもできないのは垂簾聴
政だから仕方ないけれど、王妃への仕打ちはどうかと。でも恋する10代男
性ってそんな感じなのでしょうかっ!ラブに疎い私にはなぞです。

これで誰とも関係ないならともかく、複数の女官といたしてるわけだし!
女官の将来を考えたら、王妃様とのほうがずっといいのに・・(こだわり)。
「女人天下」のロマンス宣伝は大嘘ですが、「王と私」の禁断のロマンス
は一応、この話からはあたっているのですね・・。

他にはほとんどなくて、結局チョンドンはソファの圏外みたいな印象が強い
ですが^^


[ 2009/04/20 09:42 ] [ 編集 ]
黄梅さま、いらっしゃいませ♪

> チョ・グアンジョの役の俳優さん、時代劇にすっごくよく出られてますよね。
> 「王と妃」では中宗反正側の卑しくない輩(?)でしたよー。タレ目が印象的
> で鈍い私でも比較的すぐ気づけます!

中宗反正側の人で出てたんですか!
ますます「王と妃」見たいです。
って、別にチョ・グァンジョさまファンじゃないですが(爆


> このときのソファは、もうチョンドンを翻弄しまくってますね。

ええ、ソファは残酷な女です!
周囲にいたらちょっとやな感じの女です。
「パリ恋」でも、元ヌングムがストーカー次男に言ってましたけど、
気を持たせるのが一番残酷です。


> これで誰とも関係ないならともかく、複数の女官といたしてるわけだし!

やっぱり「王は無恥」なんでしょうか・・・
[ 2009/04/20 23:01 ] [ 編集 ]
重ねてお邪魔しますー

>ええ、ソファは残酷な女です!
>周囲にいたらちょっとやな感じの女です。
>やっぱり「王は無恥」なんでしょうか・・・

本当ですね・・周囲の「王と私」視聴者で、ソファのファンが
ぜんぜんいなかったのも当然かなと最近思います。「女人
天下」とはまた違った意味でヒロインが共感を得られない
ドラマだったような(一番の主人公はチョンドンですが)。
繰り出されるせりふは独特で笑えちゃうんですけどね^^

王は無知、うけました!
ネシ府による夜のレッスンでも妙に自信ありげだったし、
若い頃がこれなら中盤でのオウゥルドンへの偏愛はもっと
どうかと思うし、書いていたら成宗もあまり好きじゃないかも!
王様はやっぱり特別なんですねー。ソファと成宗、傍目から
見たらバカップル・・・まではいかないか。

でも私が女官やムスリだったらきっと「あほくさー」と言って
見ているかも^^ご本人たちは深刻なんですけどね・汗。
余談ですが王様の食事、ネシだけが給仕して女官たちは
別室で控えるのが慣例だそうです。ネシ大活躍?そして女官
を王の食事の部屋に入れないのは意味があるのかなーと
気になっています。気づいたらドラマだと夜伽の前の晩酌シーン
ばっかりで、王様のお食事シーンをあまり見たことがありません。

家族団らんの食事シーンも少ないような・・(「王の女」で一度
ありましたが・・)。
[ 2009/04/21 18:30 ] [ 編集 ]
再び失礼します。

チャ・グァンスさんですよね。「女人天下」のチョ・グァンジョ役の人。
私はこの「王と私」で初めて見た俳優さんでしたが、
グァンスさんのことを知ったのは意外な時代劇でした。
それは、韓国の宗教チャンネル、平和放送で放送された「姜完淑(カン・ワンスク)」。
(宗教には興味はないんですけどね(^_^;A)
朝鮮で初だったかな?
天主教教会初の女会長を努めた女性の話なのですが、
これの主人公がミギョンさんだったので見た時代劇です。
(全3話で、「王と私」が韓国で放送されている最中の放送でした)
グァンスさんはその時代劇では中国から来た有名な神父さん役でした。。。
やっぱり宗教系の話で、しかもあの顔(笑)で、しかも神父役なので、かなり印象づいたんです。

ね?そんな時代劇で知るとは意外でしょ?(笑)
[ 2009/04/22 00:03 ] [ 編集 ]
かよさん、いらっしゃいませ~♪



> それは、韓国の宗教チャンネル、平和放送で放送された「姜完淑(カン・ワンスク)」。
> (宗教には興味はないんですけどね(^_^;A)

このドラマ初めて知りました!
全3話ならもしおもしろくなかったとしてもチャレンジできますね~


> グァンスさんはその時代劇では中国から来た有名な神父さん役でした。。。

そんなところで神父に扮してたとは!
意外な情報をありがとうございました。

神父かあ~(ぶつぶつ)
[ 2009/04/22 00:12 ] [ 編集 ]
王へ愛を乞うオクチョン。愛する人の気持ちが離れるのは、何とも辛いことですね。少し、かわいそうな気がしました。

が、しかし、やはり、両班出身じゃないから、こういう媚態で迫ることができるんでしょうね。

王も、良家の息女には絶対にできないようなストレートな愛情表現に、魅力を感じるのかなと思ったりして。

英国の王位を捨ててバツ2の米国人と結婚したウィンザー公も、シンプソン夫人の、「王さま?それで?」というような、今まで、誰からもされたことのないような態度にぐっと惹き付けられたとどこかで読みました。計算ずくだったのでしょうが、「世間知らずのプリンス」の心理をたくみに衝いてますよね。

それで、宦官ですが、確かに「西太后」で、失脚されて市中引き回しの時に、沿道に家族らしき人たちが泣きながら立っていたような・・。う~~む。

妻帯できる時代とそうでない時代があったのでしょうか。司馬遷の時代はしてないはず・・。調べないと分かりませんね~~。
[ 2009/04/22 14:16 ] [ 編集 ]
アヤさま、いらっしゃいませ~

> が、しかし、やはり、両班出身じゃないから、こういう媚態で迫ることができるんでしょうね。
>
> 王も、良家の息女には絶対にできないようなストレートな愛情表現に、魅力を感じるのかなと思ったりして。

東平君いわく「野生の馬」に惹かれるという設定ですからね~
箱入り両班娘はおもしろくないというお好みだったのでしょうか。


> 英国の王位を捨ててバツ2の米国人と結婚したウィンザー公も、シンプソン夫人の、「王さま?それで?」というような、今まで、誰からもされたことのないような態度にぐっと惹き付けられたとどこかで読みました。計算ずくだったのでしょうが、「世間知らずのプリンス」の心理をたくみに衝いてますよね。

私の持っている本によると
シンプソン夫人はけっこう策略家だったみたいです。
夜の生活のほうでもかなりワザを駆使したとかしないとか(爆
オクチョンもスクチョンから習っていそうだし、似てますね♪


> それで、宦官ですが、確かに「西太后」で、失脚されて市中引き回しの時に、沿道に家族らしき人たちが泣きながら立っていたような・・。う~~む。
> 妻帯できる時代とそうでない時代があったのでしょうか。司馬遷の時代はしてないはず・・。調べないと分かりませんね~~。

李氏朝鮮の書籍は少なそうですが
中国の宦官のことは何か資料ありそうですよね。
[ 2009/04/22 22:13 ] [ 編集 ]
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