*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「紫禁城~華の嵐~」あらすじ 1話>

とーーってもおもしろい中国後宮ドラマの幕開けです!
ちなみに私の中ではオープニングテーマは
サザンが歌っていることになっています!

舞台は清朝の紫禁城。

皇帝の寵愛を受ける如妃(ユーフェイ)の懐妊中に
如妃の悪口を皇帝に吹き込んだ女性が如妃から処刑されました。
それ以来、その部屋は悪霊が出るという噂がのぼり、立ち入り禁止となります。

貢物を届ける労役のために浙江から北京へ向かっていた
のっぽの孔武(ホンモウ)と小太りの陳爽(チャンソン)は、
紫禁城で3年ごとに行われる皇帝の側室選びに参加するために
北京に向かっていた女性たちを天理教の賊から救います。

その側室候補の中には、広州総督の娘でわがままいっぱいの玉瑩(ヨッイン)と
彼女をかばうやさしい爾淳(イーソン)もいました。
玉瑩はやさしい爾淳を慕い、義姉妹のちぎりを結びます。

やっとの思いで女性たちを紫禁城へ送り届けたのっぽとおデブでしたが
扉は閉じられた後でした。中に入れてと頼んでも門番はつれない対応。
そこを通りかかった徐(チョイ)公公が門番に命じ、扉があけられることに。
玉瑩は今回のお礼にと、知り合いへの紹介文をのっぽとおデブに渡します。

全国から集められた女性が側室となる選考を受けます。
容姿はもとより、声、膝下の長さ、脇の下の臭い、刺繍の腕前などなど、
数々のチェックをくぐりぬけた数十人のみが側室候補として宮殿に残ります。

玉瑩はばったり会った側室に生意気な対応をして
早速後宮たちの間で噂になり、その存在は如妃の耳にも入ります。

鐘粋宮(ジョンソイゴン)で西日のあたる部屋を与えられた玉瑩は
寝苦しくて宮中をうろつき出入り禁止の例の部屋へと迷い込んでしまいました。
そのころ爾淳は他の側室候補2人とともにこっそり徐公公と密会中。
徐公公のことを「お義父さま」と呼んでいるのでした。
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<「紫禁城~華の嵐~」あらすじ 2話>  | HOME | <この看板は本気なのです>

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「女人天下」は見た事が無いのですが、あらすじを丁寧に書きながらの感想なので小説を読んでいるようで楽しく拝見させて頂き大ファンになりまして、毎日拝見しています。

私は今チャンヒビンにはまってまして、感想ブログを始めたほどはまりまくってます。

17話まで録画できなかったのでうろ覚えであらすじが前後してたりしてお粗末な感想です(涙

早くうめ子さんの感想を拝見したいです。

この「紫禁城 華の嵐」も面白そうですね。
側室の選考試験に脇の下の臭いをかぐってのに笑ってしまいました。
たしかに腋臭は困りますからね~・・・
[ 2009/03/01 23:59 ] [ 編集 ]
弥生さん、はじめまして!ようこそいらっしゃいませ。
コメントありがとうございます。

> 「女人天下」は見た事が無いのですが、あらすじを丁寧に書きながらの感想なので小説を読んでいるようで楽しく拝見させて頂き大ファンになりまして、毎日拝見しています。

「女人天下」を見ていないにもかかわらず
そんな活用をしていただいているとは、感激です。
あらすじちゃんたちもきっと喜んでいることでしょう(涙


> 私は今チャンヒビンにはまってまして、感想ブログを始めたほどはまりまくってます。

拝見させていただきました!
とても臨場感あってよみやすくておもしろかったです。
そうそう、私もそうなのですが、
韓流ファンなのではなく韓流時代劇ファンなんですよね♪


> この「紫禁城 華の嵐」も面白そうですね。
> 側室の選考試験に脇の下の臭いをかぐってのに笑ってしまいました。

「紫禁城」はおもしろいですよ!
「女人天下」のダラダラした世界でなく(←好きなのにこの言いようは何?)
“恨”たっぷりの展開でもなく、
チャカチャカと進みます。
人はガンガン死ぬのですがわりとあっさりです。
謀略いっぱい(しかも賄賂いっぱい)なところは似てますけどね。
無料で見れますので弥生さんもぜひぜひ♪

それでは、これからもよろしくお願いします!
[ 2009/03/02 08:04 ] [ 編集 ]
おはようございます!

この記事の下の広告が、「わきがの匂いなら」に笑ってしまいました。
私も感じるのですが、中国時代劇と韓国時代劇、中国だと「恨」もなく
なんかあっさりしてるというか・・(日本よりはアツイと思いますが)
人が死ぬのあっさりしていて、それだけ?みたいな・汗。

「王と私」のレビューも始められるのですね。うめ子さんの突っ込み、
とっても楽しみにしております!!
[ 2009/03/20 10:50 ] [ 編集 ]
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