*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「女人天下」あらすじ 78話>

ユン・ウォンヒョン承候官の隣の牢にいる商人ペクに、ナンジョンが唾をペッ!
ウォンヒョンのひどい姿を見て「夫は踏み石ではない!愛してる!」だそうです。
でもそんなことををわざわざキルサンに告白するなんて残酷すぎますよね♪
野心を捨てろとキルサンがまたしつこくナンジョンに言い聞かせていますが、
ナンジョンが野心を捨てたらこのドラマは続かないのできっと捨てないでしょう。

ウォンヒョンの事件は今や単なる収賄から世子を狙う逆謀へと発展しました。
王妃一派を追放したいキム・アンロ(希楽堂)や判府事ユン・イムは厳刑を迫り
かたや敬嬪から指示を受けている左議政ナム・ゴンらは慎重な取調べを求めます。
一方、清廉なアン・ダン(ヨンモ堂大監)らは非常に筋の通った主張をしました。
「一介の承候官が賄賂を受けているなら、他の者はもっともらっているのでは?」

キム尚宮を叩くのは国王を叩くのと同じこと!と大妃(貞顕王后)が叱責。
兄に賄賂を認めさせろと再び言い聞かせるも、王妃(文定王后)は拒否し、
この事件の黒幕が希楽堂と判府事であるとほのめかして大妃殿を去ります。
一連の出来事をうけて、王妃付きのオム尚宮VS中宗付きのキム尚宮は大ゲンカ。
偶然そこを通りかかった敬嬪は、なんとキム尚宮のほうをビンタ!しました。
王妃様によく仕えるのだぞ・・・とまで言われて肝っ玉オム尚宮もびっくりです。
ヒ嬪は次の王妃に選んでもらうために大妃へのゴマすりキャンペーンを開始し、
誠実な昌嬪斉藤由貴は王妃を気遣い、この回の側室たちは三人三様でした。

ウォンロとナンジョンが、判府事と希楽堂にウォンヒョン救命を頼むも決裂。
次にナンジョンが言い捨てたこの言葉が希楽堂を思いっきり焦らせました。
「(置簿冊の代わりに置いた)法句経はお読みになりました?フフフ・・・」。
希楽堂&判府事と対決した王妃は、置簿冊を持っていないと思い込ませました。

大妃が王妃廃位を中宗に迫っている頃、ウォンヒョンが拷問に耐え切れずに自白。
王妃は白装束に着替えると、康寧殿前で席藁待罪(ソッコデジェ)を始めます。
私を廃庶人にして賜薬を・・・!と気品あふれるお姿で中宗に願うのでした。
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<「女人天下」あらすじ 79話>  | HOME | <「女人天下」あらすじ 77話>

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重ねてお邪魔します。

>ナンジョンが野心を捨てたらこのドラマはつづかないので

思わず笑ってしまいました!確かにそうですねー
「実録」でもナンジョン、ほかの王后様方をぶっちぎって
たくさんページが割かれており驚きました。韓国では
相当有名な悪女なのでしょう(私は悪とも思いませんが・・)。

>王妃は大妃に呼び出され、殿下付きの尚宮をぶった不敬さ

大妃様、勢いの割りに最後は「いうこと聞いてください」風な
弱腰でしたね。その後、結局ご立腹で廃妃を中宗に提案して
ましたけど・・。今までスキだったんですがだんだん理解できな
くなってきました。大妃様、燕山君と廃妃ユン氏を間近で見た
でしょうに・・(って、今の王妃と世子は義理の親子ですが)。

あんまり廃妃にしていいこともない気がするんですが・・・
このへん、自身が王妃でありながら実家と対立することに
なったり(イ・サン母の恵嬪さま)、実家が弾劾されても王
に許され廃妃を免れた世宗王妃の沈氏など髣髴とさせます!

>敬嬪はなんとキム尚宮をビンタ!
>肝っ玉オム尚宮もびっくり。

私もびっくりでしたー
キム尚書にムカーッときたら、負けないオム尚書のふてくさ
れぶりと「謝る理由がございません」で徹底抗戦の姿勢が
かっこいい!しかもキョンビン様の怒号とビンタでことが収拾
となれば、楽しみも倍増です^^

でもキム尚書にスパイさせてたのキョンビン様ですけどね(汗)
王妃に「福城君の即位のためだろう」と見抜かれても王妃擁護に
まわるキョンビンさま、迫力負けの華川君たちを見るのが楽しみ
な最近です。でも、王子様方、まだ結婚しませんね。長い・・

>法句経はお読みになりました?」と

このナンジョンのせりふにはしびれました!!

ざまーみろ、キムアンロ!みたいな。嫌味がきいてますね・・
キルサンも狙ってやったのか、ナンジョンの機転のみか。
忘れてしまったのですがキムアンロとナンジョンは知り合い
なんですよね。どこで紹介されたんだろう・・

ナンジョン、王妃兄の側室とは言え目立ちまくりですね!

>耐え切れなかった末の自白ですが、中宗驚愕

ここ、ありえる事態だと思えて、驚く中宗に逆に驚かされました。

拷問で自白、当時は常識だったのでしょうけど、そりゃ嘘もつく
よなーと・・。拷問+半ば勝敗のついている勝負をやっているようで、
マジメな中宗が臣下に翻弄されているように見えます。

>王妃は白装束となり席藁待罪(ソッコデジェ)を

お兄さんに続き「私をいっそ殺してください」戦法でしょか?
でも王妃様ならもっと高尚なテクニックを使うのかな?
楽しみですー!

ウォンロお兄さんも、キム氏への嫌味やヘタレっぷりに呆れて
見ていましたが、判府事に「我が家を窮地に陥れたことを必ず
や後悔しますぞ」って捨て台詞がかっこよかったです。でも彼
の場合、行動は伴うのだろうか・・口だけだったりして(><)

>そして大筋と関係ないけど、ペク頭領をうしない無残な

ヌングム、男装になっていましたね。やっぱり女とバレバレ
だけど。意外にへこたれペク頭領は今後どうなるのか・・
タルレの様子も気になっちゃう私です。

ニンジンをめぐってディンと対立するのか、こっちも気になります。
というかこんがらかりまくってきてシーン切り替えも多いものだ
からちょっと演出方法がわかりにくいなーと思うんですが・・
これが後を引く毒(笑)。続き気になりますもの!

そして確かにヌングムとキルサンいらないですねえ。
私は好きなんですが。メヒャンとイムさんはどうなるのか?
交錯したまま風呂敷回収せず終わらないことを願います。

それから都に妓房はたくさんありそうなのに談合がいつも
メヒャンの妓房なのもちょっと気になる(笑)。チャウンお母さん
は今頃旅路を急いでいるでしょうか・・シムトィン元気かなあ。

[ 2009/08/20 01:23 ] [ 編集 ]
そういえば、ずっと疑問だったことを思い出しましたのでコメント。

この辺りの話で、“文定王后、廃妃の危機”なわけですが、
実際の文定王后は本当に廃妃にされかけたのでしょうか?
それとも「女人天下」のドラマの中だけ?

誰か教えて下さい(^_^;A
[ 2009/08/20 21:25 ] [ 編集 ]
>かよさま

少ない情報ソースで、中国ウィキ、「朝鮮実録」「朝鮮王朝史 上下」では載ってなかったですー

http://zh.wikipedia.org/zh-cn/%E6%96%87%E5%AE%9A%E7%8E%8B%E5%90%8E

中国語ですが、↑文定王后のページから「女人天下」のページにっ飛べます^^台湾、香港でも人気があるみたいなので・・
ご参考までに。

でも、「女人天下」は比較的(?)史実に忠実もしくはそれほどアレンジが多くない(ウォンヒョンが弟→兄とか)ような印象が有るので、詳しく調べたら、実話なのかもしれませんね!気になります。
[ 2009/08/21 22:19 ] [ 編集 ]
黄梅さま、こんにちは~

> 「実録」でもナンジョン、ほかの王后様方をぶっちぎって
> たくさんページが割かれており驚きました。

実録でも大活躍♪なんですね。さすがナンジョンです~


> 大妃様、燕山君と廃妃ユン氏を間近で見た
> でしょうに・・(って、今の王妃と世子は義理の親子ですが)。

「王と私」を見ている今、たしかにそう思います。
チョンヒョン王妃、廃妃やら世継ぎやらで大変な経験をされたでしょうに・・・


> そして確かにヌングムとキルサンいらないですねえ。

ですよねですよね、いらないですよね。
このドラマ、政局に関係ない脇役が多すぎなんですよね~



かよさま、こんにちは~

黄梅さまの調査によっても明確になりませんでしたね。残念です。
でも黄梅さまもかかれていますが、女人天下って
わりと史実を反映させている気がするのです。
廃妃なんて大事件、なかったのにドラマに取り入れるということは
なさそうな気がしてます。それっぽい事件はあったのではと思っています。
あくまでカンですけど・・・・
[ 2009/09/11 02:02 ] [ 編集 ]
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