*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「女人天下」あらすじ 76話>

私が旦那様を救ったら母屋を引き渡せ!と正妻キム氏に迫った側妻ナンジョンは、
これ渡しといてよね!と王妃(文定王后)宛の手紙を預けました。エラそうです。
手紙の内容は、革靴屋おじさんがくれたヒント「生即必死 死即必生」でした。
ユン家メンバーからの風当たりが強くなってきた正妻キム氏が可哀想ですね。

兄に罪をかぶせて終わらせろという頼みを断った王妃に大妃(貞顕王后)が激怒!
姑の頼みを断りおって!王妃め~!と憎々しげに罵りながらお怒りですよ。
ますます私が次の王妃の座に近づいた♪と単純なヒ嬪は今回も大喜び~。
兄の名も書かれた置簿冊を王妃がどう使うか見てやろう♪と敬嬪は高みの見物。
当の王妃は「私が交泰殿を退くことがあったら継いでほしい」と昌嬪に話します。

あれほど潔癖な人物だった元・都摠管チョン・ユンギョム(ナンジョン父)が
キム・アンロ(希楽堂)や判府事大監ユン・イムたちに近づいています。
頑固だった彼の変貌を「もの悲しいですな」とユン・イムが評しているのですが、
そうさせたのはあーたたちでしょ!ということに気づかないのでしょうかね?

生涯の想い人に会えたの♪と嬉しそうにガールズトークするメヒャンが超可愛い!
ナンジョンもメヒャンが相手のときは普通に女子っぽくなるんですよね。
ちなみにワタシ的に、いてもいなくてもいい役だけど、いてほしいのがメヒャン、
いなくなってもOKなのがキルサンとヌングムです。お好きな方、すみません~。
実は喋れることが判明したモリンが、妓生房の情報をナンジョンに流すと約束。
モリンの前では客も警戒せずに秘密を話しますから、スパイ役に適任なのです!

「ユン・ウォンヒョンが受け取ったのは、世子を廃位するための資金です!」。
希楽堂の指示を受けた司諫院正言パク・ヒリャンたちがこんな上疏をあげました。
こうして中宗が、ペクとウォンヒョンを親鞫(王による直接審問)することに。
これは兄が厳しいチュリの刑を受けることを意味するので、王妃が苦悩します。
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<「女人天下」あらすじ 77話>  | HOME | <「女人天下」あらすじ 75話>

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お邪魔します。
最近すっかり「女人天下」鑑賞を満喫している黄梅です。

>承候官を救ったら母屋を引き渡せ

いつも感じていたのですが、つけ毛の盛り、キム氏のほうが
ナンジョンより控えめ(貧相?)ですよね。賢妻っぽい感じが
しますが、幸薄そう・・。今回、ウォンロ兄ちゃんにいやみたれ
られ、義父の看病をがんばり励まされ、王妃様には結構なけ
る(ナンジョンの方が家門の栄光には役立つけど)扱いで涙
を誘います。

>ヒ嬪はますます次の王妃の座に近づいたと大喜び♪
>自分が交泰殿を退くことがあったら昌嬪が継いでほしいと

ヒ嬪ってこのお間抜けさが魅力なんですかね。一人にこにこ
浮かれてて・・
昌嬪は確かに王妃様にぴったりだなー、と思います・・

>妓生房でのスパイ役に最適というわけですね!

ますます「王と私」のソリョンに似てますね・・・

追い詰められるペク頭領も気になってしまう私。
また大妃と王妃、王妃と世子の溝も深まってきましたねー。
ドロドロは面白いけどちょっと切ないです。

余談ですが、キムアンロの俳優さん、この頃50代なんですね。
すごい化けっぷりです(老人にしか見えません・・・)。
スチール写真はもっとお若いので、メイクと演技の賜物ですね。
「王と妃」でのチェシラさんにも思いましたが、大妃のイ・ボヒさん
ウナ(金証尚書)やユンイレお母さん(チャンヒビン)と同じとは
思えない老人演技、すごいですね。特に声の演技に感服して
います。本当に老人っぽく聞こえるので・・(現代ドラマで40代
の役立ったりするとそれくらいの声に聞こえますし)。

ちょろっと見ていたら、「私」の端宗役は「女人」の錦城君みた
いです。背中しか出てなかったけど(笑)、またダブリをみつけ
てちょっと嬉しいです。またヒ嬪のキムミニさん、もう少し探し
たら近年(2007,9年)の出演少しはあるみたいですね↓

http://koreaenta.exblog.jp/9607565/

重複かもしれませんが、キム氏の女優さんがフジテレビの
「走る大走査線」に出演されていたのにもびっくりです^^
あと廃妃シン氏が「正祖暗殺ミステリー」で貞純王后でした。
余談です。



[ 2009/08/20 00:51 ] [ 編集 ]
>「王と妃」でのチェシラさんにも思いましたが、
>大妃のイ・ボヒさん ウナ(金証尚書)やユンイレお母さん(チャンヒビン)と
>同じとは思えない老人演技、すごいですね。
>特に声の演技に感服しています。本当に老人っぽく聞こえるので・
どの作品も見たことはありませんが、
イ・ボヒさんの演技には黄梅さんと同じことを見るたびに思っていました。
本当のお婆さんみたいだし、大妃としての威厳もばっちり感じる。
さすがベテランさんですよね!
「王と私」で、ヤン・ミギョンさん演じるチョンヒ大妃もそんな風に思いませんか?、
「王と私」のチョンヒ大妃は、
どうしてもこの「女人天下」や「チャングムの誓い」のチャスン大妃と
同じ見かたをしてしまいますが、だからというわけではないです。
ミギョンさんも、演技もそうですが特に声や喋り方に工夫を入れてるのがよく分かります。
話数が増えていくたびに段々ゆっくり喋ってますね。

そういえば私、韓国の放送で「王と私」を見ていた時、
ほとんど「王と私」でのミギョンさんしか見てなかったんですね。
その間、たまに普段のミギョンさんを写真とかで見た時、実は驚きました(^_^;A
「そうだった!!この人40代の人だったんだっけ!」と。。。
それだけあのドラマではお婆さんになりきっているのでしょうね。
さすがベテランさんです!
[ 2009/08/20 21:07 ] [ 編集 ]
こんばんは!

さすがかよさま、話数につれてゆっくりしゃべってらしたの
は気づきませんでした。でも年数経過の早い「王と私」で
違和感なくチョンヒ大妃さまを見ていたので、きっとそうだ
ったのかも(そして間抜け視聴者だと気付けないほど自然
という笑)・・・すばらしいです。

私がミギョンさんをはじめてみたのはチャングムで、「ハン
尚書のお料理教室」DVDなんか買っちゃうくらい好きに
なり、あの厳しく孤高なイメージが強かったのですが、こ
こでの仁粹大妃との大妃で穏やかな長老の演技はとても
お上手だなあと感心しておりました。

座っているときの体の揺らし方が、とても役柄の年齢に
ぴったりだった記憶があります。

韓国の女優さん皆さんお綺麗ですから、老齢の演技と
普段のお若い姿とギャップに驚きですよね!
[ 2009/08/21 22:28 ] [ 編集 ]
黄梅さま、いらっしゃいませ~


> いつも感じていたのですが、つけ毛の盛り、キム氏のほうが
> ナンジョンより控えめ(貧相?)ですよね。賢妻っぽい感じが
> しますが、幸薄そう・・。

たしかにそうですね!さすが黄梅さま、髪形チェックきびしいです!


> ちょろっと見ていたら、「私」の端宗役は「女人」の錦城君みた
> いです。背中しか出てなかったけど(笑)、またダブリをみつけ
> てちょっと嬉しいです。またヒ嬪のキムミニさん、もう少し探し
> たら近年(2007,9年)の出演少しはあるみたいですね↓

情報ありがとうございました!
とりあえずヒ嬪がまだ芸能界の片隅に生息しているとわかって
安心いたしました。(なぜ?)



> 重複かもしれませんが、キム氏の女優さんがフジテレビの
> 「走る大走査線」に出演されていたのにもびっくりです^^

え・・・・・・しりませんでした。
調べてみたら、踊る大ソウル線ですね?
そしてニューヨーク恋物語にも出ていたとは・・・
日本語できるのでしょうか?気になります~
[ 2009/09/11 01:53 ] [ 編集 ]
かよさま、いらっしゃいませ♪

> イ・ボヒさんの演技には黄梅さんと同じことを見るたびに思っていました。
> 本当のお婆さんみたいだし、大妃としての威厳もばっちり感じる。
> さすがベテランさんですよね!

イ・ボヒさん、演技おじょうずですよね。
女人天下での老けていくごようすもリアルでした。


> ミギョンさんも、演技もそうですが特に声や喋り方に工夫を入れてるのがよく分かります。
> 話数が増えていくたびに段々ゆっくり喋ってますね。

そうですね!話し方がご老人っぽくなっています!
ハン尚宮のときは現役バリバリの尚宮がぴったりでしたけど。
[ 2009/09/11 02:07 ] [ 編集 ]
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