*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「女人天下」あらすじ 63話>

明の巨商チャン・デインの印象を、王妃(文定王后)がオム尚宮に尋ねました。
(すだれ越しの対面だったので王妃にはチャンの顔がよく見えていません)
男か女かわからず(←笑)信用できない印象でした・・・とオム尚宮が答えます。
チャン・デインのほうは商人ペク頭領から王妃の印象を聞かれていました。
潔癖な人に商売の話などするものではないな♪とチャンはニヤリとしながら
朝鮮に来て王妃や敬嬪やナンジョンに会い女性の印象が覆されたと話します。

なぜかナンジョンになついているしゃべれない娘モリンを「これも仏様のご縁」と
タンチュ僧侶が無理やりナンジョンに預け、ナンジョンはメヒャンに預けました。
王妃父ユン・ジイムと長兄ウォンロは、妓生あがりの生意気ナンジョンが大嫌い。
あの女が問題を起こす前に縁を切れとユン・ウォンヒョン承候官を説得してます。
ナンジョン母に会いに行った正妻キム氏はナンジョン父が都摠管と知って驚き、
彼女がユン家に住むと波風が立つので別宅を構えてほしいとお金を渡しました。

ご機嫌とりに行った大妃殿で、息子連れの昌嬪とヒ嬪が鉢合わせしてフンッ!
錦原君(ヒ嬪息子)と徳興君(昌嬪息子)は王子同士の競争に気が進まなさそう。
世継ぎになるつもりマンマンのエラそうな福城君とさっそく言い争っています。
王世子に選ばれた者に忠誠を誓え・・・と呼び集めた王子たちに言い渡す王妃。
皆が承諾する中「他の王子は前に元子に忠誠を誓った!」と福城君が反抗します。

福城君を王世子にする嘆願書にチョンニョム(ナンジョン実家兄)が署名した件で
キム・アンロ(希楽堂)&判府事ユン・イムが都摠管チョン・ユンギョムに抗議。
初試にも合格していないのに署名を?と訝しがっていた都摠管は上疏を見て愕然。
やばい!父上が怒っている!と焦ったチョンニョムがパク・ヒリャンに泣きつくも、
署名をそそのかしたくせにズルイ男ヒリャンはつれない対応なのでした。

王妃は元子冊封を受け入れる予定なのにどうしてもじたばたしたいナンジョンは、
先日の王妃様の態度は本音ではないのですとチャン・デインに勝手にフォロー。
福城君が王世子になるから明に承認させるな&敬嬪の手紙ちょーだいと持ちかけ、
ナンジョンの焦燥度をするどく見抜いたチャン・デインに断られてもメゲません。
次は中宮殿に行き「福城君を世子に!でなければこの場で砒素を飲みます!」と
今度は王妃の前で毒を取り出しました。どこまでも芝居がかったオンナですね♪
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<「女人天下」あらすじ 64話>  | HOME | <「女人天下」あらすじ 62話>

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お邪魔します^^

>男か女かわからない、信用できない印象

ここ、今までの感じから絶対女か男かわからないと
くるだろうなあ・・と思い当たったので、苦笑しました。

ディンの性別で引っ張りますね。モリンといい、女人
天下はゆっくり・・「王と私」なら少なくとも2話で解決?
モリンて設定が「王と私」のノ尚膳の養女にそっくりですね。
これは「似ている」と指摘されても仕方ない気がしてきました!

またモリンを預けるナンジョンのずうずうしさ、快く引き受ける
メヒャンの人格者ぶり、なぜこの二人が親友でいられるのか・・
メヒャンの性格の賜物ですね。

>正妻キムはナンジョン母に会いに行き

二人の会話を聞いていると、ああ、側妻は立場が弱いんだ
なあーと思いました。実子じゃないけど育ての親にナンジョン
は全く似てませんね。キム氏もナンジョン母みたいな妾がき
てたら徳が発揮できたでしょうに・・・。

>女性の印象が覆されたと

以前、うめ子さまが「女性が抑圧された時代にこんなに
独力でのし上がった女性がいたことを強調」(すみません
細かい字句忘れちゃいました。。)とコメントでおっしゃって
いましたが、だんだんわかってきました。

>署名をそそのかしたヒリャンに泣きつきますが

ヒリャン、せこいわりには(?)結構ちょこまか動きますね。
チョンニョムのあほさはいつもとしても・・・。そしてここでま
た、ヒリャンが庭で座り込みをしたのはグアンジョ処刑を
求めたものだと理解しました(遅い)。

>どこまでも芝居がかってます♪

数話前、冒頭で福城君にチョルをしたときもすんごい胡散臭
さ、かつその後のふてぶてしい「ケッ」という態度を見ると、
ナンジョン女優ですね(笑)。現実だとあんな胡散臭いとかえ
って敬遠されそうな気がしますが、演技は必要か・・。

この回は錦原君、徳興君が初せりふ(?)で面白かった
です。福城君のお母さん譲りの思い込みの強さ&威嚇
攻撃に(あれで世子に向いているとは思えませんー)、

思いっきり喧嘩して、最後は無視して去っていこうとする
姿がナイス♪で錦原君は煕嬪の息子のわりにそこそこ
アタマよさそう(失礼!)。

徳興君が世子試験に参加したくないといい、昌嬪が諭す
場面も印象的でした。また昌嬪、野望はないと思っていた
けど、この回で煕嬪にはっきりと「息子のために考えない
わけにはいかない」と意思表明してましたね。昌嬪もそうだ
ったのかあ。でも生き残るため??

しかし、王子たちに忠誠を誓わせる王妃様、怖いです!

普通の性格なら絶対面倒にまきこまれたくないとおもい
そうだけど・・王にならないと粛清されることもあるわけで
王子って大変ですね。たまに王女様も出てきたり、王女
の話を時代劇でやってくれないかなー。見てみたいです。
ネタがなくても、王女から見た政変とか(笑)。ムリか?

うめ子さまもかかれてましたが、キルサンとヌングムくっつ
いちゃえばいいのにってだんだん飽きて・・(爆)。「その気
ないなら贈るなあ」と思った指輪が再登場で、ますますキル
サンに反感。「ほかの男と肌を合わせて私と結ばれようと?」
のあたり、やさしさから突き放すために言ったならともかく、

本気ならちょっとムカーッです。ヌングムの献身(全部的外れ
だけど)もったいない。ウォンヒョンとお酒を飲む羽目になって
たのは気の毒でしたけど・・・。キルサン結髪してないのは
もしかして成人姿ではないってことなんでしょうか?ちょっと
どうかと・・うーん・・・。ナンジョンにあえなくても結髪はした
ほうがいいと思います!

久々に「実録」読み返したら、元子の性格は実録に記載され
たとおりで女人天下のように文定王后に実に丁寧に仕えた
とありました(いじめられても・・・)。またねずみの件、葉っぱ
の件、すべて政治家側の陰謀で後宮は無実とありました。

実録は王后ばかりが取り上げられていて、嬪以下の記述は
少なめですが、敬嬪、煕嬪、昌嬪はやっぱり記載が多くて
この時代は絶好の時代劇の題材だったんですね♪特にね
ずみの件は、敬嬪の無実を訴えていたのが印象的でした。
今後が楽しみです!

また、王妃様に男子を産んでほしいのは、元子のフォローと
王家繁栄を願ってだったんですね。よく考えるとわかりそうで
すが最近気付きました。元子死んじゃったら嫡出王子不在に
なりますもんね。。。

ナンジョンと王妃様、信頼関係が出来そうで、なかなか難しい
ですね。だんだんナンジョンも王妃様ストーカーにみえてきま
したよ。実は最終回だけちょぴっと先にみたんですが、最後
までナンジョンにあんまり愛は感じられないような。。
[ 2009/08/12 20:55 ] [ 編集 ]
黄梅さま、いらっしゃいませ!


> ディンの性別で引っ張りますね。モリンといい、女人
> 天下はゆっくり・・

いや~、ほんとにゆっくりですよ~
ヌングムシーンはほんとに要らない!と思います。
ま、モリンもいらないのですが、そう言うとモリンはかわいそうだから(なぜ?)
とりあえず「ヌングムいらない」ということにしておきます。


> キム氏もナンジョン母みたいな妾がきてたら徳が発揮できたでしょうに・・・。

本当に、おっしゃるとおりです!
ナンジョンみたいなヤツがきて本当にお気の毒・・・


> 昌嬪もそうだったのかあ。でも生き残るため??

王になるのとならないのでは格段の(命の危険の違いも含め)違いが
あったようなのでなれるチャンスがあるならなりたいというのが
人情なのでしょうね。他のドラマみたいに「ずーーっと曇りなくいい人」じゃなくて
これくらい欲があったほうが自然だと思いますよね。


> 「ほかの男と肌を合わせて私と結ばれようと?」
> のあたり、やさしさから突き放すために言ったならともかく、

あ、私は、突き放すために言ったのかと思ってました。
幼馴染だから愛情はあるだろうし、そんなヌングムを突き放すのは
それなりに辛かったのかなと。


> ナンジョンにあえなくても結髪はした
> ほうがいいと思います!

黄梅さんのその風紀委員みたいな発言、ナ~イス♪です!


> また、王妃様に男子を産んでほしいのは、元子のフォローと
> 王家繁栄を願ってだったんですね。よく考えるとわかりそうで
> すが最近気付きました。元子死んじゃったら嫡出王子不在に
> なりますもんね。。。

インス大妃(成宗母)も強く嫡子継承を願ってましたしね、
この時代は色濃く残ってるでしょうね。

実録によるとこの時代の側室はキラめいて活躍した存在だったのですね~
後世の人に「メヤ」の人として覚えられるとは、
当の敬嬪も予想していなかったでしょうが・・・。
[ 2009/09/10 23:53 ] [ 編集 ]
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