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韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「馬医」あらすじ簡易版 36~40話>

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片足を失っていたもののオ・ギュテは元気な姿を見せ、治らないと顕宗に報告した首医イ・ミョンファンが責められる。民からの苦情も施療庁に殺到しており、ミョンファンは部下のせいにして立場を守った。その折、清国の使節団を迎える宴で、皇貴妃を治療した医官としてクァンヒョンが登場し、皆を驚かせる。コ・ジュマンの遺志を継いで治腫庁を守りたいというクァンヒョンを顕宗は認め、過去の罪を許して従七品直長の医官に任じた。クァンヒョンは再会したカン・ジニョンと愛を深める一方、父と師を死なせたミョンファンに反撃を宣言する。

恵民署にはかつての面々が戻り、ソ・ガヨンも医女として加わり、再興した治腫庁と私設の治腫院が連携をはかることになった。イ・ソンハは義禁府の捜査を妨害した件で辞職を申し出るが、「薬契」の存在を内心で認めている顕宗は降格にとどめる。

世子(後の粛宗)の顔の腫れ物の治療を、顕宗はクァンヒョンに命じた。立つ瀬がないミョンファンに、ある埋骨僧が近づく。彼はかつて自分を破門したサアム道人に復讐を誓うチェ・ヒョンウクで、貴重な書籍『治腫指南』をもとに不法な解剖を繰り返していた。世子の術後の後遺症でクァンヒョンが苦戦しているところに、ミョンファンはヒョンウクを大妃(仁宣王后)に推薦して宮中に送り込む。

クァンヒョンが思いついた処方とヒョンウクが『治腫指南』で知った処方は同じだったが、薬材を煎じる時間がなく、ヒョンウクの用意していた薬材が使用された。そのためヒョンウクに軍配を上げる人々が多かったが、後遺症の治療法ができたと知った民は外科術を希望するようになり、それこそがクァンニョンの目的だと顕宗は理解していた。

スッキ公主とソ・ウンソは、ジニョンとクァンヒョンを結婚させようとし、イ・ソンハは反対する。ある日、武橋湯飯のマルボクが痘瘡で倒れ、町で病人を助けたスッキ公主の感染も判明する。
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