*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「馬医」あらすじ簡易版 31~35話>

↓ 各話ごとの詳細版あらすじはこちら ↓
1話 2話 3話 4話 5話 6話 7話 8話 9話 10話 11話 12話 13話 14話 15話 16話 17話 18話 19話 20話 21話 22話 23話 24話 25話 26話 27話 28話 29話 30話 31話 32話 33話 34話 35話 36話 37話 38話 39話 40話 41話 42話 43話 44話 45話 46話 47話 48話 49話 50話 ★あらすじ以外の記事をまとめて読む

清国は皇帝の第二夫人(皇貴妃)の治療のために周辺国の医療団を呼ぶだけでなく、一般の医官も募集し、皇貴妃と同じ症状の患者で代理治療を試させた。ペク・クァンヒョンはサアム道人とソ・ガヨンと共に一般公募の医官として挑むが、患者がコ・ジュマンと同じ骨髄炎だと知って衝撃を受けつつも外科手術をした。つづいて破傷風の症状が現れると、重ねてきた研究の成果を生かして再び手術をする。

対して朝鮮の首医イ・ミョンファンは湯薬と膏薬を使い、医女カン・ジニョン(チニョン)の提案も取り入れた。その結果、危険の少ないミョンファンの治療法が採用され、帰国したミョンファンはますます名声を極める。ところがその後、皇貴妃の容態が悪化。治療を命じられたクァンヒョンは、皇帝の寵愛を得るための媚薬が原因と見抜きながらも公開せず、皇貴妃の心を開いて手術する。そして清国の太医監の誘いを断り、皇帝の勅書を手に帰国。ジニョンたちの前には現れず、流浪の医官として民に治療をほどこしていた。

ミョンファンや重臣の施策により恵民署が機能を失い、貧しい民が治療を受けられない状態に陥っていた。ジニョンは薬契での活動を継続しつつ、利益を求めない私設薬房「治腫庁」を開き、恵民署を退職したシン判官やチャン・インジュと共に民の治療にあたる。大賑わいの治腫庁には、ユン・テジュやパク・テマン、チュ・ギベとチャボンの姿もあった。ある夜、薬契の捜査情報を聞き出したイ・ソンハが、義禁府からジニョンを守ろうとして傷を負う。そのようすを伺っていたクァンヒョンは見事な処置をして去った。捜査を妨害した男の人相書きを見たソ・ドゥシクは、ソンハだと気づいて驚愕する。夫を亡くしたスッキ公主は、宮殿暮らしを命じられた。

顕宗が前右議政オ・ギュテを領議政に任じるが、病を理由に断られた。治療を託されたミョンファンは、今の医術では治せないと報告する。ちょうどその頃、自分たちが追い返した患者を、正体不明の名医が次々と完治させているのを知ったミョンファンは、病人に仕立てて民を惑わせていると顕宗に報告。誤って捕らえられたサアム道人に医官の正体を問いただす。クァンヒョンに救われた民は救命を願って座り込む。オ・ギュテの息子は噂を頼りにクァンヒョンを探し出し、悩んだ末に外科手術を受け入れた。
スポンサード リンク
<「馬医」あらすじ簡易版 36~40話>  | HOME | <「馬医」あらすじ簡易版 26~30話>

スポンサード リンク


コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント