*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<馬医 相関図 その5 宮殿の人々>

★チョン・ソンジョ(鄭成調)/同知義禁府事→左議政
同知義禁府事時代に昭顕世子事件を担当した際にイ・ミョンファンと手を組み、名門カン家の財産と三医司の不正で権力を握る。病気になった長男を「忌まわしい病にかかった」としての医者に診せなかったため、長男は若くして逝去した。長男の夫人はソ・ウンソ。次男が16話で婚姻する。ドラマ終盤に捕まったイ・ミョンファンが悪事をまるっと白状したので配流された。

★パク・ジュビョン/兵曹判書
チョン・ソンジョの金魚のフンのお方。「トンイ」で仁顕王后の支持勢力としてずーっと出ていたのにほとんど個人を認識されてなかったように、今回もそんな感じ。イ・ミョンファンやチョン・ソンジョとともに最後は失脚する。

★ホン・ユンシク/左議政
罷免されたチョン・ソンジョの後任として、全州の長官から栄転して左議政に就任。功を立てたクァンヒョンに近寄るが相手にされないとわかると何かにつけて弾劾する。保守的な大妃(仁宣王后)にすがったものの、大妃は自分と顕宗を治療したクァンヒョンを庇護した。

★オ・ギュテ/右議政
前にも右議政を務めた人物。顕宗から信頼を寄せられ、領議政のお声がかかるが、病を理由に断った。息子が必死に探してきたクァンヒョンの外科術を受け入れ、片足と引き換えに病を完治して朝廷に復帰。クァンヒョンが弾劾されるたびに顕宗に直言してかばいつづけた。

★カン・ジョンドゥ/捕盗庁軍官
最初はイ・ミョンファンの私的なパシリかと思っていたら捕盗庁の軍官になっていた。忠誠心は厚く、ミョンファンのために昼夜の別なく情報を収集したり、敵を監視したり、始末したりと忙しいお人。ジニョンのことを実は慕っているのかと思えたときもあったが真相は不明。

★カク尚宮/スッキ公主付き
可愛いけど気が強く予想外の行動をする王女様に手を焼いている。ソ・ガヨンに「おばさん」と呼ばれて憤慨していたが、スッキ公主やマ軍官にも「本当じゃーん」と笑われていた。

★マ軍官/スッキ公主の護衛
自称「癒し系男子」だが、カク尚宮いわく「あなたは顔が問題」。恋するスッキ公主からくだらない用事を言いつけられ、およそ軍官とはほど遠い任務を続けていたが、一度だけカッコイイ戦闘シーンがあった。ソ・ウンソの侍女とアイコンタクトでラブラブしていたら、カク尚宮に横槍を入れられたことも。

★ナム尚宮/大妃殿付き
カク尚宮と同期。「イサン」の大殿勤務の尚宮だった方。ほとんどの視聴者が「ふくよ化」にびっくりしたはず。
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