*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<馬医 相関図 その4 クァンヒョンの勤務先(司僕寺・恵民署)の人々>

★コ・ジュマン(高朱萬)/恵民署提調、首医
自称「元祖・恵民署の鍼鬼」。カン・ドジュンやイ・ミョンファンが医生だった頃から恵民署の提調を務めており、彼らの師匠でもあった。馬医だったクァンヒョンの才能を見出し、医者になる後押しをする。三医司の腐敗をなくして民の治療を充実させるために改革を推進していた。顕宗からの信頼も厚く、彼が逝去した後も恵民署に部屋が残されていたほど尊敬を集めた人物。

★シン・ビョンハ/恵民署判官→提調、首医
コ・ジュマンの直属の部下。穏やかな人柄で強引さはないが、コ・ジュマンの遺志を受け継ぎ、クァンヒョンの支えとなる。大反対していた大妃(仁宣王后)の外科術も最後には直訴してくれた。

★チョ・ジョンチョル/恵民署(最終的には)参奉
イ・ミョンファの直属の部下。悪役ではあるがおまぬけキャラ。ミョンファンの出世にともない提調にまでのぼりつめたものの、罪をかぶって降格され、悪事がバレて降格され、最終的には参奉にまで落ちて、こき使われる身に。

★クォン・ソクチョル(権錫哲)/恵民署教授
勢いのある人に巻かれるタイプ。風見鶏。当初はイ・ミョンファンの手先としてクァンヒョンの試験を妨害するが、実力を認められたクァンヒョンに乗り換えてヘコヘコし始める。医女ウンビとミグムに笑顔で話しかけ、エジョンだけを飛ばしたことから、面食いなのを隠さないタイプらしい。

★パク・テマン(朴大望)/恵民署(最終的には)教授
クァンヒョンの友達。武橋湯飯の女将チュ・イノクの息子。いいヤツ。「医生=医官の息子」ばかりの中、異色の経歴を持つ者同士ということもあり、クァンヒョンと仲良くなる。

★ユン・テジュ(尹泰周)/恵民署(最終的には)判官
クァンヒョンの友達。前任の首医の息子で秀才の誉れ高く、3歳のときから鍼を打ち、試験も首席で突破したという、誰もが認める優等生。クールなキャラで、最初のうちはクァンヒョンに冷たく当たっていたが、彼の実力を認めてからはよき協力者となる。ソ・ガヨンのことが好き。

★カビ、チョン・マルグム、ウンビ、エジョン、ミグム/恵民署医女
医女軍団。特に個別にキャラを認識しなくても視聴に問題はない。カビ医女は一番年配で、「トンイ」のアイゴー夫婦だった人。チョン・マルグムは医女トリオより上の立場の医女で、ちょっとドール系のお顔の人。ウンビは「トンイ」で禧嬪付き宮女だった人。ミグムは「トンイ」の監察宮女シビ役だった人で、医女トリオの中では一番口が悪い。エジョンは残るお一人でちょい地味系。

★チョビ/内医院医女
イ・ミョンファの手下として、ずっと恵民署と敵対してきた。一時はチャン・インジュをヒラの医女に降格させて首医女となるが、ミョンファンの没落にともない罷免された。ところが悪評がたたって町の薬房では雇ってもらえず、恵民署に新入り医女として入所した。

★チョン・テソプ/医生
典医監の判官の息子でタチが悪い。受験生時代からクァンヒョンに嫌がらせをしていたいじわる医生の一人。でも一次試験での成績はクァンヒョンより下だった。

★キム・ジュシク/医生
チョン・テソプと同様、いじわる医生の一人。

★チェ・ヒョンウク/サアム道人の元弟子、流浪の医官
医術に関しては天賦の才があるが、医術オタクで患者のことは考えない。姉の病気を治せなかった絶望と苦悩で医員の道を踏み外したらしい。サアムに10年仕えて破門にされたことを恨み、ひざまずかせるために戻ってきた。日本で入手してきた幻のレア本『治腫指南(チジョンジナン)』が武器。イ・ミョンファンの手先として一時期は恵民署にも出入りしてクァンヒョン打倒に励むが失敗。サアムとクァンヒョンに命を救われて以来プチ改心し、『治腫指南』を渡した後、捕らえられた。

★チャン・ドシク/司僕寺馬医長
クァンヒョンが司僕寺の馬医見習いだったときに赴任してきた新任の馬医長。すぐに出番がなくなるので特に覚えておかなくても問題なし。

★カン・ダルホ/司僕寺馬医見習い
クァンヒョンの司僕寺の馬医見習い時代の同僚。ジニョンに近づきたくて仮病を使って診察してもらったことがある。出張先で倒れたところをクァンヒョンの治療で命を取り留めた。
スポンサード リンク
<馬医 相関図 その5 宮殿の人々>  | HOME | <馬医 相関図 その3 クァンヒョンと親しい人々>

スポンサード リンク


コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント