*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「馬医」 あらすじ 40話>

世子(後の粛宗)の担当医変更をめぐって大妃(仁宣王后)と顕宗が激論中。
東宮殿では、首医イ・ミョンファンチームと恵民署チームが睨み合っています。
功を奪われるのがこわいのか?とミョンファンに聞かれたペク・クァンヒョンは、
「功を望むなら差し上げましょう!私は処方が正しいかどうか知りたいのだ!」。
じゃあお前の処方は何だ?とエラそうに尋ねたチェ・ヒョンウクでしたが、
最後に使う湯薬は千金漏蘆湯だ!とクァンヒョンが答えると顔色を変えました。
使う薬材は「蟾酥」ではなく「蟾灰」だ!と言われたので再度おののきます。

殺菌力にすぐれた「蟾酥」は走黄(敗血症)を防ぐには欠かせない薬材ですが、
人間が失明するほどの毒性があるので、クァンヒョンが考えたのが「蟾灰」。
『治腫指南』で知ったヒョンウクとは違って自分で考案したのがポイントです。
そして蟾酥を焼いて灰にするためにカエルの丸蒸しシーンが登場ですよ!

結局クァンヒョンが世子を診察し、一刻を争う差し迫った状況だと判断します。
薬材を煎じる時間が惜しいので、ヒョンウクの用意していた薬を使うことに。
このため今回の功はヒョンウクにあると噂されますが、顕宗は理解していました。
「おなたが世子の治療に別の目的(民への普及)を持っていたのも知っている。
心が常に民を向いているのを見ると亡き首医コ・ジュマンを思い出す・・・」。
後遺症への心配が減ったため、恵民署には外科術を希望する患者が増えました。

スッキ(淑徽)公主とソ・ウンソが、カン・ジニョンを連れ出して花嫁衣裳選び。
高齢出産は危険よ!よい産婆を見つけなきゃ!とオバサン路線なはしゃぎ方です。
このときの状況としては「クァンヒョンは良人(ヤンイン)になった」ため、
「ジニョンとの結婚も簡単ではないけどダメというわけじゃない(ウンソ弁)」。
それに対してイ・ソンハがすごい勢いで反対し、ウンソがぽかーんとしてます。

イ・ミョンファンの推薦で恵民署の医官として配属されたチェ・ヒョンウクが、
お前の大切な人間が目の前で死んでいくだろう・・・とクァンヒョンに話します。
「そのときお前はどんな手段でも使いたくなるはずだ。私がそうだったように」。
そんなある日、武橋湯飯スタッフのマルボクが痘瘡(天然痘)で倒れました。
チュ・ギベが三角巾マスクをして(女将に買っていた櫛がポトリ)恵民署へ運搬。
数日前に道で出会った病人にやさしく対応したスッキ公主も感染して倒れました!
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