*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<利川で使われた生薬いろいろ 「馬医」 あらすじ 10話 補足>

「馬医」9話で、牛の牛疫(うよく)が人間にもうつった!と大騒ぎになります。
恵民署提調コ・ジュマンに成功させたくない左議政チョン・ソンジョは、
利川(イチョン)の村に薬材が供給されるのをストップさせました。
その薬材は「白鮮皮(はくせんぴ)」と「升麻(しょうま)」。

「白鮮皮」はみかん科の植物の根皮を干したものだそうで、
作用は複数ありますがドラマ中では発疹や炎症対策に使われていたようです。
「白鮮皮」の代わりにコ・ジュマンチームが10話で用いたのが「枳実(きじつ)」。
画面で見ると小ぶりなかんきつ類がてんこ盛りで出てきていましたが
wikiによるとダイダイまたはナツミカンの未熟な果実を乾燥した生薬だそうです。

「升麻」のほうは、wikiによると中国や日本に分布する多年草。
・・・と言われてもわからないですよね。こんな↓感じの植物だそうです。


ドラマでは解毒のために用いていたので、「黄土」と「炭」で代用していました。

10話でペク・クァンヒョンが「アワビ」と「酢」が病気の原因だと突き止めると、
「貝の毒には蘆根(ろこん)と馬鞭草(ばべんそう)だ」と処方が決まります。
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<「馬医」 あらすじ 11話>  | HOME | <「馬医」 あらすじ 10話>

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