*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<仁宣王后と明聖王后の仲 「馬医」 あらすじ 6話 補足>

「馬医」の6話から、大妃(仁宣王后)と王妃(明聖王后)が登場しました。
6話は顕宗の治世なので、それぞれ顕宗の生母と顕宗の妃にあたります。

ヒョスク大妃(仁宣王后)は孝宗の妃で顕宗の母。
ドラマに登場する機会の少ないレアなお方です!
クーデターで王になった仁祖が長男の昭顕世子を抹殺したため、
次男の鳳林大君が即位して孝宗となりましたがその妃が仁宣王后です。
清国に屈した恥辱を晴らそうと奔走していた孝宗を内助の功で支えました。
とてもふくよかな体型で、大きな棺を用意したと伝えられています。
キャスティングにそれが反映されているかどうかは・・・・・・知りません。

ミョンソン王妃(明聖王后)は顕宗の妃で粛宗の母。
粛宗時代には歴史ドラマの花である張禧嬪がいますので、
彼女を追い出したコワイ大妃として複数のドラマに登場しています。
ところで、この気の強い明聖王后にもヨメ時代があったわけで・・・。
顕宗は政治に対して大妃(仁宣王后)の口出しを認めなかったので、
仁宣王后はあれやこれやと息子夫妻に不満をぶつけていたそうです。
明聖王后にとってはそれがストレスだったのでしょうか。
懐妊を半年間も姑に隠していたという逸話が残っているそうですよ。

詳しいことはまた相関図(家系図)のときに改めてまとめようと思います!
それにしても仁祖・孝宗・顕宗の時代はダークなことがいっぱい♪
ぜひぜひ赤裸々にドラマ化してほしいものです。
と思っていたら「宮中残酷史-花たちの戦争」というドラマが放映中で、
「馬医」第1話に出てきた仁祖の側室チェ氏の性悪っぷりが描かれるとか!
DVDになったら即・必見ですね!もちろんあらすじも書こうと思います!
スポンサード リンク
<「馬医」のカン・ドジュン役の俳優さんに感嘆>  | HOME | <「馬医」 あらすじ 6話>

スポンサード リンク


コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント