*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「暴君 光海君」 46話 あらすじ>

国書も使臣も来ないので、カン・ホンリプたちは後金に抑留されたままでした。
なのに重臣たちは「進んで後金にとどまった背徳者です!」と弾劾コール。
なぜわからないんだ!?国を滅亡させたいのか?と怒って退室した光海君は、
傷ついたココロを癒すために宴を開いてキム・ゲシ尚宮に酒を注がせるのでした。

都元帥を弾劾しても王が無視するから民心が揺れている!と憤るイ・イチョムに、
違います!権門勢家が賄賂をもらっているからです!と右賛成ユン・バンが反論。
キム・ゲシ尚宮と王妃ユ氏もちょっぴり言い合いをしていて雰囲気悪化です。
相変わらず賄賂をもらって官職売買しているキム尚宮の今日のお客はイ・ギの娘。
夫キム・ジャギョムに先立たれてからは、キム尚宮の家来になっていたそうです。

仁嬪キム氏の孫で定遠君の息子の綾陽(ヌンヤン)君が、ある屋敷の前で雨宿り。
どうぞ中でお休みくださいと言われて中に入り、飾られていた絵を見て驚きます。
ほかでもない、幼い頃に祖父・宣祖の前で自分が描いた馬の絵だったからです。

屋敷の主は、江界府使を務めた後、“廃母”に反対して罷免されていたキム・ユ。
字は冠玉(クァノク)、雅号は北渚(プッチョ)、順天(スンチョン)生まれで、
宣祖29年に文科に及第し、光海君4年に校理、そして府使となり、今は不遇の身。
父キム・ヨムルは都元帥シン・リプとともに文禄・慶長の役で死んだ功臣でした。
その絵はイ・ハンボクに下賜され、彼が配流されるときキム・ユに譲ったとか。
彼と夕食を共にして見送ったキム・ユは、「通りすがりの客だ」と夫人に念押し。
すると夫人は「夢に出てきた王様と同じ人だったのでお酒を出した」と話します。

キム・ユは急いでシン・ギョンジンを呼び、イ・ギやチェ・ミョンギルも参加。
ウォン・ドゥピョは島流し中のイ・ウォンイク(梧里/オリ)の家に泊まり、
次の王は綾陽君だ!と寝言を叫んで反応を確認し“反正の輪”を広げていきます。
スポンサード リンク
<「暴君 光海君」 47話 あらすじ>  | HOME | <「暴君 光海君」 45話 あらすじ>

スポンサード リンク


コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


―あらすじ掲載作品や韓国史劇に関連する書籍(楽天ブックスへ)―

王妃たちの朝鮮王朝 トンイ(前編)

トンイ(後編)

世界の歴史(12)

朝鮮王朝実録改訂版
韓国ドラマ・ガイド 王女の男
もう一歩奥へこだわりのソウル・ガイド
ヨンアの行きつけソウルガイド
ヒョン様の3泊4日ソウル旅行韓国語 イ・サン(第1巻)

イ・サン(第2巻)

イ・サン(第3巻)

朝鮮王朝史(上) 朝鮮王朝史(下) 韓国の歴史 ラグジュアリ-ソウル








 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント