*韓国ドラマあらすじ部*

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<「暴君 光海君」 43話 あらすじ>

光海君11年(1691年)4月、後金の皇帝ヌルハチからの国書が届きました。
「南朝(明)に兵を送ったのは朝鮮王の本意じゃないんでしょ?返事くれよな!」。
都元帥や兵士が捕らえられているのだ!ぞんざいに扱えぬ!と光海君が言っても、
明を崇めて後金を国と認めようとしない重臣たちは「返事など不要ですっ!」。
後金が攻めてきたらどうすんの!?という光海君のリスク管理も理解しません。
とにかく返事書け!と怒鳴っても反対しまくられ、繊細な光海君がうなだれます。

都元帥カン・ホンリプの息子スクが、帰国した通訳官ハ・ソグクを連れてきます。
「機密情報は言えませんが、兵が生き残れたのは都元帥の決断のおかげです」。
これを聞いたカン・ホンリプ夫人は、夫の忠誠心を信じて待ち続けるのでした。

カン・ホンリプは光海君宛の内密な手紙を結わえてハ・ソグクに託していました。
その上奏文を王妃ユ氏にほどいてもらって読むと、後金の実態がつづられており、
「オランケと馬鹿にせずきちんと国書に返答してください」と書かれていました。
礼曹判書兼大提学イ・イチョムが、光海君の外交戦略を強く批判する上書を作成。
婿のパク・ジャホンはその上書に反対しますが、もちろんイ・イチョムは提出。
文章はさすがに上手いけど上書じゃ後金の攻撃は防げない!と光海君が怒り、
重臣が返書に反対するので平安道観察使パク・ヨプの名で送ることにしました。
満浦僉使チョン・チュンシンは病を口実に運ぶのを拒み、軍官ヤン・ガンが代行。
怒った後金は、馬を走らせていたヤン・ガンから早々に手紙を取り上げました。

カン・ホンリプとキム・ギョンソが敵陣で孤軍奮闘して予防線を張っています。
「皇帝も将軍も漢語に長けてないので誤解を防ぐため先に読ませてください」。
案の定、朝鮮からの返書はシツレイさ満載だったので、ヨンゴルテらが激怒。
皇帝と名乗っているヌルハチを「建州衛 馬法(=大人)」と書いていたのです。
後金の重臣のことを指したのです♪ほら「国」とも書いていますよ(汗)♪と
返書の文章を一箇所ずつ丁寧かつ必死に弁明していくカン・ホンリプなのでした。
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