*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「暴君 光海君」 28話 あらすじ>

光海君6年1月、光海君がみずから大妃殿の女官を3日間にわたり尋問しましたが、
大妃(仁穆王后)が国王夫妻を呪ったという事実は白状しませんでした。
今回は仁祖時代に活躍する兵曹佐郎チェ・ミョンギルが初登場してこう訴えます。
「もし供述したら子供が母を追及することになります。審問をやめてください」。
父親の敵を討とうとしているのか!?と光海君は激怒して彼を投獄させました。
(チェ・ミョンギルの父は政変か何かで憂き目にあったのでしょうね・・・)
彼を放免してください!とユン・バンとカン・ホンリプが光海君に願うと、
「・・・わかった。だが二度と登用しない。官職を剥奪し、都城に入れない」。
これは門外出送(ムンウェチュルソン)と呼ばれる処分だそうです。

左議政チョン・インホン(イノン)は相変わらす陜川に引きこもったまま。
さらに、領議政キ・ジャホンと右議政チョン・チャンヨンが辞職を申し出ます。
光海君が引き止めていましたが結局辞めたらしく、丞相不在の状態になったとか。

江華副使キ・ヒョプが罷免され、イ・イチョムの推すチョン・ハンが後任に。
江華島では、9歳の永昌(ヨンチャン)大君がいよいよ死を迎えました。
(命令したのは江華島副使ではなく臨海君を手にかけたイ・ジョンピョ)
『昭代記年(ソデキニョン)』によると、「焚き口に火をつけて熱風を送り、
もだえ苦しませ、その暑さに耐え切れず、床の上に倒れて息絶えた。
指の爪まで黒くなっていた・・・」と最期のようすが書かれているそうです。
手厚く葬れと命じる王に、謀反人なのでダメです!とイ・イチョムが反対します。

いろいろ起こる朝廷がいやになったカン・ホンリプは地方赴任を希望しています。
でもなぜかキム・ゲシ尚宮は彼を評価しており「側近にすべき」と光海君に推薦。
さっそく光海君が彼に意見を聞くと「乱政です。朝廷に悪らつな臣下がいます」。
「なぜ上書で訴えないのだ?不忠だ!」「派閥ができ争いが起こるからです」
「じゃあなぜ今それを言う?」「ここには3人しかいないからです」・・・
屁理屈をこねあって討論していると、都承旨がやってきて訃報を伝えました。
光海君5年(1613年)10月29日、宣祖の側室だった仁嬪キム氏が逝去したのです。

世間で「廃母論」が論議される中、ホ・ギュンに「絶対ダメだ!」と断言され、
世間しらずだなー文筆家には政治はわからん・・・とヒゲを撫でるイ・イチョム。
そんな中、領議政を二度つとめたイ・ウォンイク(イ・ウォニク)@69歳は、
命を捨てることになっても廃母論を止める!とイ・ハンボクに宣言するのでした。
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