*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「暴君 光海君」 26話 あらすじ>

光海君5年(1613年)8月2日、義禁府都事パク・チョンセンが江華島から帰還。
永昌(ヨンチャン)大君の住む家を整えました!と光海君に報告しました。
檻車(かんしゃ)ではなく馬で江華島に護送せよ・・・と光海君が命じます。
母上!と叫ぶ永昌大君は、もう二度と大妃(仁穆王后)には会えないのでした。

大妃殿は相変わらず兵に囲まれ、永昌大君の配流先も知らされていません。
光海君も王妃ユ氏も挨拶に行かないようになり、かわりに訪ねていたのは宦官。
何を聞いても情報をもらえず、何を言っても光海君には伝わらない状態でした。
『癸丑(ケチュク)日記』によると、永昌大君と引き離された後の大妃は
わずかばかりのきな粉を水に溶かして飲むという哀れな毎日だったそうです。

物陰から永昌大君を敬礼しながら見送った領議政イ・ドクヒョンが帰宅すると、
「領議政なのに何やってたんだ!私を気遣うのはわかるが国政を乱すな!」と
老いた父からお説教されました(同じ逸話がほかのドラマでもありましたね)。
永昌大君が臨海君のようになると恐れている領議政は、心を込めた上奏を提出。
表では無言で裏では上書かい!?と怒ったイ・イチョムが弾劾を画策します。

こうして弘文館の副提学イ・ソンや副応教がイ・ドクヒョンの罷免を何度も要求。
公論を聞かない王が間違っている!皆で辞職しよう!とイ・イチョムが言い出し、
光海君が仕方なく罷免を認めるも、今度は辺境への配流を求められました。
そこまでしなくても・・・とドン引きする王妃に兄ユ・ヒブンとキム・ゲシ尚宮が
「強固な王権を築くためです。大妃を庇護するのを許してはなりません・・・」。
官位を剥奪しただけで十分だ・・・と光海君はさらなる処分はしませんでしたが、
イ・ドクヒョンは京畿道の楊根(ヤングン)の小屋にこもり絶食を続けました。
何か食べなければもう会えないぞ!と親友イ・ハンボクが怒鳴りつけて帰ります。
その後イ・ドクヒョンは小屋で息を引き取り、50年の友情に終止符を打ちます。

イ・ドクヒョン(イ・ドッキョン)はイ・グッキュンの孫で、20歳で科挙に合格。
28歳で倭国の使臣(玄蘇と宗義智)の接伴使となり、倭国から信望を集めます。
文禄の役では宣祖を安全な場所に移動させ、平壌では小西行長と談判しました。
イ・ヨソンなど明の将軍の接伴使を務めて人の嫌がることをすすんでおこない、
38歳で右議政になり、扈聖(ホソン)と宣武(センム)の功臣に選ばれるも辞退。
学識と人柄にすぐれ、宣祖と光海君の代にわたり二度も領議政を務めた人でした。
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