*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「暴君 光海君」 15話 あらすじ>

光海君元年6月16日、明の差官が泊まる南別宮(ナムピョルグン)を若者が襲撃。
屈辱から国を救うために決起した青年・・・かどうかは定かではないそうです。
青年たちは見張りに鎮圧され、結局は何も起こらず、大事にはなりませんでした。
地方にいるはずのホ・ギュンがイ・イチョムの家へ悔しがって乗り込んできます。

キム・ゲシ尚宮(ケトン)は光海君にも「差官を買収しましょう!」と提案。
しかし光海君も王妃と同じくビンボーなようで、先立つモノがありません。
では何とかしますから私にお任せくださいとキム尚宮が申し出てくれると、
お前の意思だということを忘れるな・・・と光海君ったらズルイ男ですね♪

銀5千両と高麗人参を用意しろとキム尚宮がユ・ヒブン(王妃ユ氏兄)に指示し、
全官僚や王族から官位に応じた額を徴収することに(例:カン・ホンリプは2両)。
賄賂を徴収するなんて世も末だわとばかりに仁嬪と定遠君が嘆いています。

6月19日、江華島喬洞から西江(ソガン)の砂浜に船で到着する臨海君を、
明の差官オム・イルゲとマン・エミン、朝廷の関係者が待ち構えていました。
船で役人が「変なことを言わないように」と説くも、臨海君に応じる気配なし。
今回も光海君の脳裏に二度も現れて高笑いし、光海君を悩ませました。
砂浜に着くと、先王の長男らしい堂々とした振る舞いを差官に見せつけます。
しかし対談に及んだ途端、叫んだり震えたり変顔したりと奇行っぷりを大熱演。
(倭国に捕らえられたのではなく朝鮮の民の手で渡されて捕虜になったとか)
これじゃあ即位は無理だわ・・・朝鮮の判断に間違いナシ!と差官も納得します。
立ち会っていたイ・ウォンイク、イ・ハンボク、イ・ドクヒョンの三人は感涙。
私は朝鮮の長子なのだ・・・!と臨海君はテレパシー会話を返すのでした。

臨海君のおかげで事なきを得たのに、原則を破るのが許せない人々がいます。
その原則とは、配流地から出るのは国法に反するというものだそうで・・・。
「明の使臣でも郷に入れば郷に従うもの!なぜ逆賊(臨海君)を頼りにするのか!
明に行った使臣の間違いのせいでこうなったのだ!臨海君を極刑にすべし!」。
判尹を辞職して大司憲に任命されて都へ向かっていたチョン・インホンは、
病のため泊まっていた漢江の付近の宿で怒りの上書をしたためるのでした。
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