*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「暴君 光海君」 9話 あらすじ>

警備の兵を4日で引き上げさせた宣祖は、次は二人の政丞を呼んで絵を見せます。
宣祖みずから描いたというその水墨画には、現状を表す3本の竹がありました。
・岩の後ろにある太い竹は風で枝が折れて葉が枯れていた(=死にそうな宣祖)
・もう一本の丈はしっかりと伸びて根付いていた(=世子である光海君)
・その下に生えた小さな竹の子は大きな竹に成長を阻まれていた(=永昌大君)
領議政ユ・ヨンギョンと右議政ハン・ウンインは、宣祖の意図を理解します。

この件をキム・ケシ尚宮(ケトン/ケシ)がすぐさま世子(光海君)にご報告。
同副承旨ユ・ヒブン(世子妃兄)はイ・イチョムとホ・ギュンに伝えた結果、
世子様の敵である領議政ユ・ヨンギョンを追い払わねば!ということになります。
10年前に領議政ユ・ソンリョンを退かせたじゃないですかあ~♪と言われて
まんざらでもなさそうなイ・イチョムですが、今回は自分では動きません。
譲位騒動のとき領議政はウソをついて旧大臣を帰らせたことをネタに
高潔で儒家の信頼もあついチョン・インホン(来庵)に動いてもらう作戦。
チョン・インホンに宛てた手紙を、仲良しのイ・ギョンジョンに託しました。
(文禄・慶長の役のとき領議政だったイ・サンヘ=イ・サネ?の息子だそう)

つづいてイ・イチョムはカン・ホンリプを頼るも「中道を歩もう」と言われます。
いつも地方で事件を起こすホ・ギュンは公州牧使として赴任地へ旅立ちました。
主要人物全員が何かと頼る存在のカン・ホンリプ夫妻ですが(でも何もしない)、
今回はカン・ホンリプのカッコよさ演出が目的と思われるシーンがあり、
いちゃもんをつけた臨海君の手下をバッタバッタとやっつけちゃいました。

チョン・インホンからの上書(領議政を責め宣祖の譲位か摂政を推奨)が宣祖へ。
「食欲が減って眠れなくなったので上書は不忠だ」ってすごいイチャモンですよ。
領議政も上書で反論しますが、宣祖は決断を下さず、登庁拒否や休職者が続出。
そんな折、定遠君が仁嬪と王妃(仁穆王后)に今回の上書事件の真相を告げます。
「チョン・インホンの背後にはイ・ギョンジョンやイ・イチョムがいるんです」。
ある日のこと、世子が宣祖にご挨拶に行くと、宣祖からまた暴言を吐かれました。
「明に認められていないから世子と呼ぶな!世子でもないのになぜ挨拶に来る?」
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