*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「太陽を抱く月」原作本とドラマを比較しました!>

「太陽を抱く月」の原作小説とドラマの違いをまとめてみました!
これから少しずつ追記していきますのでよろしくお願いいたします。

  ドラマ 原作小説
巫女アリ 巫女チャン・ノギョンがホ・ヨヌとかかわる動機として冒頭に登場。 巫女アリそのものが出てこない。ウィソン君エピもなし。
ホ・ヨヌの母
シン氏
第一話で巫女アリを助け、感謝したアリはシン氏がおなかに宿していたホ・ヨヌの運命を巫女友達チャン・ノギョンに頼んで死んだ。その後もヨヌを案じる母としてちょくちょく登場。ヤン・ミギョンさんが演じている。 話の流れで登場はするが、あくまでも「ヨヌの母親がいる」という事実にすぎない。ドラマ的には“オモニの愛”は必須だったのか、またはヤン・ミギョンさんのためか、ドラマのほうが存在感が強い。
黄色い蝶々 世子フォンとホ・ヨヌが出会うシーンの印象的な小道具。後に巫女ウォルも黄色い蝶々に反応する。 登場せず。世子フォンとホ・ヨヌは顔を見ないまま引き裂かれた。(恋心はヨムを通した文通で育まれた)
巫女
チャン・ノギョン
囲み目メイクで、(女優さんの年齢が)アラフォー 白髪で言葉遣いが乱暴な(たぶん妖怪ちっくな)老婆
巫女チャンシル 霊力をもつ巫女でチャン・ノギョンの神娘。幼い頃ヤンミョン君に助けられたことがある。 巫女設定はドラマと同じだが、ヤンミョン君と関わったエピソードはない。
キム・ジェウン 五衛都摠管が妓生に産ませた庶子。大提学ホ・ヨンジェの教え子で、ヨムやヤンミョン君と親友。科挙の武科を首席合格し、王を守る雲剣となった。無口でイケメン。 ドラマの設定とほぼ同じだが、原作のほうがキム・ジェウンの出番が多く、生い立ちや継母パク氏(イイ人)も登場し、深く描かれている。彼の家が政治にちょこっと絡んでいたりもする。実はヨヌに惹かれている。
ホ・ヨヌの記憶 過去の記憶のない巫女として王フォンに出会い、やがて記憶を取り戻す。 過去の記憶を持ったまま巫女として王フォンのそばに仕える。
侍女ソル 売られてきた自分にソルという名を与えてくれた若様ホ・ヨムをひそかに慕い続け、その妹であるヨヌが巫女になった後も忠実に仕える使用人。武術にすぐれている。 ドラマとほぼ同じだが、原作のほうが「ヨムへの恋慕」を示す記述が多いという印象(あくまで印象)。「今夜だけでも抱いてください」とヨムに迫って断られるシーンあり!
王妃
ユン・ボギョン
外戚ユン・デヒョンの娘。意地が悪く、使用人にホ・ヨヌの侍女ソルを叩かせたこともある。その後、ミナ公主の「学友」としてヨヌとともに宮中で同じ時間を過ごす。ホ・ヨヌが亡くなった後、その理由を知りながらも世子嬪を経て王妃となるが、王フォンに愛されず夜伽もかなわぬまま自らの手で命を終わらせた。 王に愛されない王妃という設定はドラマと同じ。だが幼少時のソルへの意地悪エピやミナ公主の学友エピはないので、ホ・ヨヌとの直接の付き合いはない。王に恋心を抱いたりギャーギャーとヒスるわけでもなく、どちらかというとおびえながら過ごしている。ドラマほどの存在感はない。なお呪術にはちょこっとだけ関わった。
ユン・デヒョン 大妃ユン氏の外戚。娘ボギョンを王妃にしたにもかかわらず、ヤンミョン君を王に推戴する謀反を企み、姪と結婚させようとする。 ヤンミョン君と結婚させようとしたのは実の娘で、王妃ボギョンの妹。ドラマを見たときから感じてはいたが、ハン・ミョンフェを彷彿させるキャラ。
禧嬪パク氏 王フォンの父・成祖の側室。王フォンの異母兄ヤンミョン君の母。三揀擇まで残ったが王妃にはなれず、不憫に思った成祖が側室に迎えた。成祖が崩御した後は、宮殿を出て尼寺で暮らしている。 成祖にとても寵愛されて長男ヤンミョン君を産んだという経緯が描かれている。見た目も心も美しい女人。実家に勢力がなく、世継ぎ争いを避けたいために、成祖と疎遠になることを望んだ。ドラマより存在感あり。
内侍
ヒョンソン
世子時代からフォンに仕えており、フォンのことをいつも気にかけ、世話を焼くが、よく行方不明になるフォンに悩まされてもいる。フォンが信頼し、気を許せる存在。見よう見まねのカヤグムを上手に演奏するなど、芸達者。お笑い担当キャラでもある。 チャ内官として登場する。あれこれ世話を焼くのは同じだが、ドラマほどキャラ立ちしてはいない。世子嬪の死後、厳しい刑罰を与えられ(おそらくフォンをヨヌの葬儀に連れて行ったのが原因)、2年間働けなかった。そのせいで今でも足を引きずっている。
カヤグム
(コムンゴ)
オレって器用だからカヤグムも弾けちゃうのさ!とばかりに王フォンが豪語していたが実はヘタだった。最終回の重要アイテム。 幼少時のエピソードやエピローグに「コムンゴ」が登場する。王フォンの腕前はドラマとは違い、コムンゴの名手という設定。
王フォンと
王妃ヨヌの仲を
表すエピソード
最終回で宮女たちが「おしどり夫婦」とウワサしているシーンが出てくるとおり、元子が生まれてからも夫婦仲はとてもよい。 王が決められた合房日を無視して中宮殿におわたりしすぎるため、元子の受胎日がわからず、四柱分析ができない。要はラブラブ。
全体の印象 黄色い蝶々が縁で惹かれあった、やんちゃな世子フォンとかわいい世子嬪ヨヌの恋物語。 ヨヌの存在感がドラマよりは薄い気がする。男性陣のほうを細かく描いているという印象。
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