*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「太陽を抱く月」 あらすじ 7話>

ヘガク導師に会うため船着場に行ったチャン・ノギョン(星宿庁のもと国巫)は、
留守の間に知らない人が来ても絶対に追い返しなさいとヨヌに命じて一旦お別れ。
ヨヌに霊力はありませんが持ち前の洞察力で巫女のふりをするのは可能のようです。
ヨヌとソルが残された温陽の村には奇しくも王様(フォン)の行列がおな~り~。
さらに放浪中のヤンミョン君も居合わせて関係者一同が見事に勢ぞろいです!
沿道にひれ伏していたヨヌは、黄色い蝶を見つけて思わず立ち上がり、大騒ぎに。
役人がヨヌを追いかけ、何かを感じ取ったヤンミョン君も逃走劇に加わります。
かつて世子と宮中を走った記憶が、逃げるヨヌの頭にフラッシュバックしました。

フォンは雲剣(ウンゴム)キム・ジェウンと二人きりになると、町へお忍び外出。
山中でヨヌの幻を追いかけるうちに迷い、ヨヌの住む山小屋で一休みします。
巫女だというお前の部屋になぜ『四書五経』があるのか?と質問したフォンは、
巫女の優等生な答えを聞いて愛しい世子嬪ヨヌを思い出して心乱されまくり。
名前のない(←誰とも縁を結ばないよう)巫女に「ウォル(月)」と名づけます。
フォンが宿に戻ると異母兄ヤンミョン君が待っており、久しぶりに再会。
今もあの娘を想っているのですか・・・?と二人でヨヌのことを思い出します。

都に戻ったフォンは、ヤンジ村で出会った貧しい男の子に聞いた話をヒントに、
ポヨン楼の補修工事の不正を調べ上げて戸曹判書ユン・スチャンを責めました。
外戚一派に厳しいフォンのことがウザくなった領議政ユン・デヒョンは
国巫の座をエサに臨時の都巫女(トムニョ)クォン氏に命じてフォンを呪わせます。
後宮を迎えて元子をおつくりください!としおらしく願った王妃ボギョンは、
じゃあそうしよう♪お前の偽善とわざとらしさが大嫌い!とフォンに攻撃され、
いつまで亡霊にしがみつくのですかと言い返すとフォンの具合が悪くなります。
その後フォンがキム・ジェウンにあの巫女を探させるも、部屋から消えていました。

王を治せるのはチャン・ノギョンしかいない!呼び戻せ!と大王大妃ユン氏。
観象監(クァンサンガム)地理学教授ムン・ジバンと天文学教授オ・ヘソン、
命課学教授ナ・デギルがじきじきにチャン・ノギョンを訪ねますが断られ、
手ぶらじゃ帰れないから神娘を連れて行っちゃえ!ってことでヨヌを連行。
無理やり輿に閉じ込められたヨヌに、棺に入れられたときの苦しさが蘇ります。

ところで、ヨムはミナ公主が幼稚だからか遠慮してか、夜伽を避けているもよう。
ヨム父のホ・ヨンジェはすでに故人となり、母とヨム夫妻で暮らしています。
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