*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「大王の道」 13話 あらすじ>

なんと淑媛ムン氏はハ尚宮のことを「母のように慕ってたから使いづらい」そうで、
必要なときは大切にするけど用が済んだらお別れよ♪と兄ソングクに話してます。
ってことで、暎嬪イ氏のスタッフと諍いを起こせとハ尚宮に命令(→ビンタ合戦)。
騒ぎになったから亡き世子妃の宮殿に一旦戻ってねとハ尚宮を言いくるめます。
次に暎嬪にしおらしく謝った後で気絶→キム尚宮に口に含んだ水をかけられて覚醒。
オヨヨと泣き崩れて女官に運ばれた淑媛は、これまたド派手な高笑いで喜びます。
大王大妃(仁元王后)は淑媛が懐妊中にもかかわらずまたビシバシとお仕置き。
淑媛は生死をさまよい(←演技)、暎嬪も心労で寝込みました(←本当)。

故ソン・シヨルとソン・ジュンギを文廟に祀りたいという上書が届きました。
世子は怒って却下し、相談された英祖が「キム・サンノの企みだ」と気づきます。
このとき政局は老論派と少論派が争っており、英祖を支える老論が優勢でした。
老論派の主な顔ぶれは、キム・サンノ、キム・ジェロ、シン・アンなど。
対して少論派は、世子の師匠であるイ・ジョンソンやパク・ムンスでした。
党争をきらう英祖は老論を抑えるために朝廷のパワーバランスを考えます。
「キム・サンノを右議政にすれば、血縁のある領議政キム・ジェロは辞職する。
そうすれば少論のイ・ジョンソンを領議政に、老論で党色の薄い者を左議政にして、
キム・サンノを右議政にすれば、争いを平定できるし上書も出さなくなるだろう」。
辞令を受けた老論派は英祖の狙いを悟って憤慨。ホン・ボンハンは少し浮いてます。

ホン・グギョンの父ナクチュンが、盗んだニワトリを手土産にホン家を訪問。
はしかにかかったグギョンのために食べ物を分けてくれたお礼を言います。

思悼世子(サドセジャ)は「雷」や「霹」の字を見ると異常に怖がる驚悸症で、
淑媛が息子を産んだら大変だ!と世子妃(恵嬪ホン氏)実家は警戒しています。
「世子様は礼儀もあり学問にも取り組まれる立派な方だが、病気になった。
私と両親は複雑な気持ちになり母上は快復を祈った」と『閑中録』にあるとか。
「雷」や「霹」の字が目に入らないようにと世子の書物の頁を内向きに折ったり、
お散歩に付き合って世子の悩みを聞いて励ましたりとけなげな世子妃。
道士になりたくて『玉枢経(オクチュギョン)』を読みはじめた世子でしたが
修行をやめてから文字が怖くなったらしく、ちょうど夕立が降り始めてパニックに!
逃げ込んだ東屋で世子妃が必死に孟子の言葉を唱えさせ、驚悸症を克服させます。
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