*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「正祖大王 -偉大なる王の肖像-」あらすじ 5話>

事件の証拠となるパクの名札をユン・ボベがソナからもらったというのは嘘でした。
ユン・ボベに返却を迫ったソナは、ヤンに科挙を受けさせたいと言われて感謝感激。
その後ユン・ボベはひそかに都城に戻ってヤンのための衣類と冠を持って帰ると、
武班を選ぶ科挙を受けてください!ヤン様を慕っています!と抱きつきました♪
二人が部屋でラブラブ中な夜の天真庵に、ユン・ボヘ許婚キム・ゴンシンが現れます。

夫人クォン氏(柳閑堂)を亡くして落ち込むイ・ビョク(広庵/クァンアム)。
訪ねて来たイ・スンフン(蔓川/マンチョン)に、北京に行かなきゃ!と言います。
天主を敬うためには司祭から儀式や掟を学ぶ必要があると考えたからです。

落命の危機にあい紆余曲折も経た正祖でしたが、この頃の治世は天下泰平でした。
奎章閣の学者による実学の風潮が増し、天主学には暗雲がたちこめていたそうです。
ホン・デヨン(湛軒/タモン)とパク・チウォン(燕厳/ヨナム)は実学の二本柱。
湛軒は北京から戻って書いた『乙丙燕行録』で朝鮮の実学に息吹を吹き込み、
その15年後の今、44歳の燕厳が万寿節の賀礼使の一行として北京へ行くことに。
燕厳は帰国すると、かの有名な『熱河日記(ヨライルギ)』を執筆しました。
当時の社会を批判したとして非難されましたが、今も読まれる名著だそうです。
このとき万寿節の賀礼使に正祖が選んだのは、錦城尉パク・ミョンウォン。
正祖の父・思悼世子の姉である和平(ファビン)翁主(故人)の夫にあたる人です。

正祖は人材を大切にした人で、科挙に受かった若者と直々に話すこともありました。
後に『牧民心書(ボンミンシムソ)』を著したチョン・ヤギョンもその一人。
初試と会試に合格したチョン・ヤギョンが呼ばれるシーンが登場しました。
そんな正祖の密命を受けたのが、私には巫女にしか見えないクォン提調尚宮。
士大夫の妻のふりをして天真庵のポンニョン僧侶から色々と聞き込んで偵察します。

武班の家系なのに天主学に傾倒するイ・ビョクを叱るイ・ブマン夫妻。
そろそろ再婚しなさいという両親の願いに、イ・ビョクがしぶしぶ頷きました。
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