*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「イ・サン(正祖)」あらすじ 76話>

イサン第76話「決戦の時」

松明が消え、暗闇に包まれた華城(ファソン)に、怪しい人影が近づきました。
イ・サン(正祖)が異変に気づくと同時に、パク・テスらも花火で異変を伝え、
松明も灯されて明るくなった華城内で覆面集団があっさり捕らえられました。
老論派の重臣や老論派と内通していた五軍営(オグニョン)の武官も捕まります。

こうして無事に恵慶宮の還暦バースデー祝いを終えたイ・サンご一行様が宮殿へ。
大妃殿は壮勇営(チャンヨンヨン)の兵に取り囲まれ、宮女たちも拘束されます。
ひざまずいて「どうか寛大なご処置を・・・」と許しを請う大妃(貞純王后)に、
もう二度と慈悲をほどこすことはできませんとイ・サンが立ち去ろうとすると、
私は決してこのまま終わらせはせぬ!と大妃がようやく本性を出してます。
(実際にこのまま終わらせず、イ・サン亡き後は朝廷を牛耳ったわけですよね)

大妃も老論派の面々も義禁府に収容され、詳細を明かすべく取り調べが開始。
ところが老論派は大妃の名が連判状にないことを盾に「大妃様は無関係」と主張。
自分たちは死んだとしても、老論派を存続させるために大妃を生かしたいのです。
チェ・ソクチュはどんなにチュリられても大妃の名前を挙げないまま気を失い、
見かねたイ・サンが大妃に自白を迫るも、大妃は決して首を縦に振りません。
その後、チェ・ソクチュやミン・ジュシクら老論派8人が首を斬られました。
泣きはらした大妃が、これから息を潜めて暮らすことになる大妃殿に戻ります。

地方官吏と暗行御史(アメンオサ)が結託し、民を不正に処罰していました。
民を放してやれ!とエラそうに命令する老論派重鎮チャン・テウでしたが、
引退したくせに口ださないでくださいよ~と相手にされず追い払われたところへ
新たに暗行御史に任じられたチョン・ヤギョンが乗り込んで民を釈放します。

図画署のパク署長が退職するようです(次はタク・チスかイ・チョンどっち?)
解体された五軍営は壮勇営が引き継ぎ、その大将にパク・テスがめでたく就任。
ソ・ジャンボは兼司僕(キョムサボク)の大将と壮勇営の総管の兼任を命じられ、
カン・ソッキは内禁衛の大将となり、3人でかっちょよく任命式に出席します。
テスは宣嬪(ソンヨン)のお墓に任命書類を捧げ、涙を浮かべて報告しました。
相変わらず政務にはげむメガネくんなイ・サンは、どうやら体調が悪いようです。
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<「イ・サン(正祖)」あらすじ 77話(最終回)>  | HOME | <「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 7話>

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