*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 3話>

前にイ・スッポンの家で会ったことがある寧妃(ヨンビ)と寧善(ヨンソン)翁主。
貧しい娘だった私の身なりを整えてくれた・・・と寧妃がお礼を言いました。
二人は側室バトルはしないようで、色々と大変な宮殿で仲良くやっていくようです。

朝廷では、イ・セクにつづきイ・ソンゲ将軍(後の太祖)も遼東への挙兵に反対。
小国・夏(農繁期)・倭寇の危険・暑さ(武具の接着剤が溶ける&疾病)という
4つの理由(四不可論)を挙げますが、ウ王やチェ・ヨン将軍は出陣を推し進めます。
イ・ソンゲはかねてより考えていた田制の改革案をチョン・ドジョンに命じました。

有事が迫り、妃嬪と世子が漢陽城へ移動。バンウォンは寧善翁主を自宅に置きます。
民の間では「木子(李)得国」と噂され、それが歌に変わって広まっていました。
  西京を照らす灯りよ 安州城に吹き付ける煙よ
  その間を往来するイ将軍 わが民を救ってください・・・
「木子得国」の噂を事実に変えてみせる!とバンウォンが野心マンマンです。

4月1日に開京を出発した征伐軍が鴨緑江に着き、船橋の設置で予定が1ヶ月遅れ、
5月7日に威化に陣を敷きました。左軍チョ・ミンス、右軍はイ・ソンゲが指揮。
しかしイ・ソンゲが予想したとおり戦局は停滞し、待てども帰還命令は届きません。
そのころウ王は行在所を平壌に定め、昼間っから女をはべらせて酒びたり中。
イ・ソンゲが引き返してきそうなので威化島に行きますと報告するチェ・ヨンに、
いかないで義父上~(涙)と泣きつき、御者を斬りつけた後でオロオロします。
仕方ないので内侍が「遼東城を攻撃せよ」という王命を威化島に持って行くと、
怒ったイ・ソンゲが内侍を捕らえさせ、ついに撤退を決定しました(=威化島回軍)。
左軍のチョ・ミンスも意を共にし、10万の大軍が開京へと引き返します。

郷妻ハン氏の長男バンウが、父の回軍を知って「謀反だ」と非難しています。
バンウォンはイ・ソンゲの京妻カン氏らを鉄県(チョリョン)に避難させ、
「王が心配で漢陽から歩いてきた」と言えと命じて寧善翁主を行在所へ行かせます。
チェ・ヨンらに考える時間を与えて無駄な流血を防ぎたいイ・ソンゲはゆっくり帰還。
ウ王様ご一行が開京に戻った後の6月1日、イ・ソンゲらが開京に着きます。
イ・ソンゲたちは宮殿に乗り込み、チェ・ヨンを引きずり出して島流しに。
すると6月6日、怒ったウ王が内侍80人を連れてイ・ソンゲ宅を奇襲しに向かいます。
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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 4話>  | HOME | <「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 2話>

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