*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「ファン・ジニ」あらすじ 17話>

ファンジニ第17話「舞えぬ鶴」

ぼんやりして稽古に身が入らないミョンウォル(チニ)は「今は舞えません」と拒否。
天井から吊るされてお仕置きをされても3日間拒み続け、寝込みました。
その後、妓夫候補だったムミョンと一緒に教坊を逃げ出し、大騒ぎになります。
一方、腹黒プヨンのほうはメヒャンのもとで真面目に練習にはげんでいました。
礼曹判書(キム・ジョンハン)様に朝鮮一と認められたい・・・と話していますよ。
改心したのかと思いきや、舞譜を作成する男に色じかけで迫って複製本をおねだり。
奥さんが亡くなってもう3年?おさびしいでしょ?というセリフがGOODです♪

即位20周年の祝宴の予算を削って民に与えてください・・・と願うキム・ジョンハン。
「女人天下」の中宗とはちがって威厳のある中宗がおごそかに認めてくれました。

駆け落ちでもなんでもなく、ミョンウォルはただ鶴の生態観察をしていました。
居場所を突きとめてやってきたペンム行首をこう言ってボロクソにけなします。
「あんな舞譜は間違いよ!ごう慢な舞妓がつくったただのクズよ!
難易度の高いポーズを並べただけで鶴の心や鶴へのあこがれがないわ!」。
そして勝ち誇ったように、鶴のさまざまな気持ちをこめた舞いを実演しました。
生涯をささげてつくった美しい舞譜を否定されてペンム行首は大ショック。
ミョンウォルは天国のウノ様に「別の人を愛してしまったわ」と橋の上で話しかけ、
思い出の指輪をぽちゃん・・・。そこへペンム行首がやってきて間違いを認めます。
あの人にここで謝れ!と言われたペンム行首がへたへたと座り込んだにも関わらず、
ミョンウォルはあれこれと文句をつけて池から去って行きました。

王族ビョクケスが私財をはたいて磬石(けいせき)の鉱脈を掘り当てました。
舞楽の発展に貢献してくれるビョクケスを評価した中宗がご褒美を提案すると、
ミョンウォルという官妓をそばにおきたいのですが・・・とお願いしました。
彼女から手を引け・・・苦しめるな!とダチのキム・ジョンハンが抗議しても、
もう二度と会わないって言ったよな?口出すなよ!とはねつけられちゃいます。

ピョクケスの子を妊娠しているタンシムは、そのしらせに一人でしくしくと涙。
ミョンウォルは、ピョクケスが側室を迎える宴に白装束で登場し、自害を宣言します。
それを予想していたピョクケスは、名うての門客や自分たちと詩で対決しろと命令。
10人vs1人という前代未聞のポエムバトルが始まるも、ミョンウォルの一人勝ち。
両班・王族チームは罰ゲームで次々と服を脱がされていき、気まずいムードです。
ペンム行首がその場をとりなしますが、ピョクケスの怒りはおさまりません。
年増呼ばわりされたうえに芸をさげすまれたペンム行首がわなわなと怒りだし、
王族ビョクケス様に向かってちゃぶ台をド派手にひっくり返してしまいました!
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