*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ95話>

「かつては国母だった方を賜死させるなんて、殿下は天倫にそむかれました・・・!」。
ハン・ミョンフェ夫人ミン氏が嘆きまくっていると、側妻ナンが新たな情報を投入。
王子@7歳の訓導は王妃(貞顕王后)ではなく仁粹大妃があたるというのです。
世祖から暴嬪と呼ばれたほど厳格な大妃が?王子様が傷つきそう!と話すように、
大王大妃(貞熹王后)と王大妃(安順王后)も同じような心配をしていますよ。

憂慮したとおり、仁粹大妃は幼い王子が萎縮するほどビシバシ厳しく教育しました。
決して王子が憎かったからではなく、聖君に育てるためだったそうですが・・・。
王妃様に訓導をお任せしては?とみかねたハン・ミョンフェが進言すると、
成宗は「王室の問題に口を出すな&大妃様を誹謗するな」と一応はねつけました。
しかし王子は、祖母上がこわいので成均館に行かせてくだちゃい!とシクシク。
心をいためた王妃が成宗に王子の訓導を申し出るも、仁粹大妃には口を出せません。
仁粹大妃は王子を膝に抱き、これまでの悔しさを涙ながらに言い聞かせるのでした。

「おそれながら、王妃様は仁粹大妃様の訓導を快く思われていません・・・」。
ある日、オム貴人とチョン昭容に吹き込まれた仁粹大妃が中宮殿に乗り込みます。
訓導のたびに王子が泣いているので大妃を思って進言したと王妃は正直に回答。
そなたの心はわかったが王子の訓導は国事に関わることだと仁粹大妃が断ります。

朝廷には、王妃が実子を産むまで世子冊封を延ばそうとする意見がありました。
それを知った大王大妃は、けしからん!と王子の世子冊封を急がせました。
将来の保身を考え意見がまとまらない重臣たちをハン・ミョンフェが一喝!
重臣たちを率いて世子任命を進言すると、成宗はあっさりと認めました。
同時に、世子師に領議政チョン・チャンソン、世子傅に左議政ユン・ピルサン、
世子弐師に右賛成ホ・ジョン、世子左賓客に工曹判書ソン・スンヒョ、
世子右賓客にユ・ジを任じると、また明に行ってちょ♪とハン・ミョンフェに指示。
「廃妃は私邸にいると言え、つっこまれたら気を病んで死んだと言え」とも命じます。
前回の奏聞使で賄賂合戦を弾劾されたので今回は王命で認めてください♪という
ハン・ミョンフェのずうずうしいお願いを笑いながらOKする成宗でした。

成宗14年(1483年)2月6日、王子が景福宮の思政殿で世子の座につきました。
彼が後の燕山君になるわけですが、その祖母シン氏と伯父ユン・グは長興に流刑中。
ユン氏の血のついた遺品を手に恨みを募らせていた二人には、この上ない吉報でした。
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