*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<「龍の涙」あらすじ 142話>

お寺で鹿肉を焼く世子(譲寧大君)を、僧侶が叱り、弟たちも必死に制止します。
兄の奇行を目にした末っ子の誠寧大君は気分が悪くなり、宮殿に戻りました。

次に世子は町へ繰り出し、仲間と民を引き連れて、ノリノリでド派手に葬列遊び。
歌のうまいオバンが、太祖のついでに妓生ポン・ジリョンのことも弔ってやり、
行列を見物しにかけつけてきたポン・ジリョンの母が感謝しながら泣き崩れます。
やがて弟たちと世子妃父キム・ハルロがとんできて世子一味を解散させました。

正気を失ったような兄の姿を見て「世子の座が嫌なのだろう」と察する孝寧大君。
『朝鮮王朝実録』によれば孝寧大君は廃世子の件をうすうす予感していたらしく、
仏門に入ると決めていると明かして弟・忠寧大君の聡明さを口にしていたそう。
孝寧大君に王座への野心があったとされているのは誤りという説明が入ります。
弟たちと一緒に寺から帰りつつ、「一生宮殿で暮らすなんて」と話す世子でした。

いつものようにキム女官(「女人」のヒャン)がチェ内官に報告しようと急ぐのを
めざとく見つけた内禁衛将(チョン執事)がさっさと始末させちゃいましたが、
昨晩の出来事はチョ・ヨンム@すっかりヨボヨボの耳にも入り、会議でも話題に。
チェ内官はスパイ役のキム女官が姿を消したのを怪しがり、行方を探し回ります。
ミン・ムヒュルとミン・ムジルに事件を聞いた王妃(元敬王后)は気絶しました。

ちなみに今回の見どころは前半の葬列遊びのため、太宗の出番はちょこっとだけ。
怒鳴るシーンはなく、大殿で号牌法の件を都承旨キム・ヨジと論じていました。
スポンサード リンク
<「龍の涙」あらすじ 143話>  | HOME | <「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ90話>



コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント