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韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ簡易版 141~150話>

気の強い王妃ユン氏は仁粹大妃への反抗心を覗かせ、大妃たちの側近であるキム・スオンやチョ・ドゥンニムの処分を成宗にすすめる。そんな折、功臣の意を汲んだ大司憲ユン・ゲギョムがキム・スオンとチョ・ドゥンニムを弾劾した。

チョン貴人とオム貴人は王妃への反発を隠さず、王妃はチョン貴人の頬を叩く。ところがチョン貴人は懐妊していた。この件を仁粹大妃は不問に付すが、同じ家門出身のユン淑儀を王妃にしたかった右賛成ユン・ピルサンは問題視したがる。やがて王妃は大君(後の燕山君)を産み、宮殿の新しい権力者となるのは決定的かに思われた。

しかし仁粹大妃は髪をおろした姿を成宗に見せながらキム・スオンとチョ・ドゥンニムの見逃しを頼む。すると都承旨ヒョン・ソッキュと大司憲ユン・ゲギョムが抗議の辞職上書を提出。朝廷も仁粹大妃への反感を募らせる。一方の王妃はイム・サホンとユ・ジャグァンを味方につけながら、重臣夫人らをも取り込もうとする。仁粹大妃は徳宗(懿敬世子)の側室・クォン淑儀に内命婦の管理を命じ、これに気を悪くした王妃が成宗と諍いを起こす。

仁粹大妃は突然宮殿を出て月山大君邸に向かった。一旦は迎えに行こうとする成宗だったが、官僚も仁粹大妃の引退を望む今、政治から手を引いてもらおうと思い直す。二日後に仁粹大妃が大慈庵に移ると、「今回の勝負は勝ったのだから」とイム・サホンに説かれた王妃が迎えに行く。成宗はついに母を出迎えず、真の親政開始を表明した。

改革をめざし学者を重用する成宗の政策をヒョン・ソッキュらは歓迎するも、功臣たちの肩身は狭い。仁粹大妃を弾劾するつもりのヒョン・ソッキュに、その後の混乱をハン・ミョンフェが指摘して思いとどまらせた。仁粹大妃はハン・ミョンフェに贈り物を下賜して感謝を示し、母の弾劾を逃れた成宗が仁粹大妃と和解する。

成宗8年、王妃が内外の命婦を率いて盛大な親蚕礼を開催した。王子を出産したチョン貴人が養生を理由に欠席すると、王妃は席藁待罪を命じる。かねてから王妃に不満を抱いていた仁粹大妃が批判しても、大王大妃(貞熹王后)は静観を決め込む。大君ユンを世子にすると成宗が約束し、中宮殿から笑い声がもれると、チョン貴人の席藁待罪が解かれた。一連の出来事に加え、成宗夫妻が仁粹大妃に挨拶に訪れなかったことで、大妃殿の権威は凋落。仁粹大妃は大君を兵曹判書カン・ヒメンの家で療養させることにする。
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