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韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ簡易版 121~130話>

粋嬪ハン氏が権力を握ると国が滅びるとハン・ミョンフェは考えていた。そこで粋嬪は従兄弟ハン・チヒョンを使って他の功臣たちを味方につけ、摂政をしたいのではなく成宗と暮らしたいのだと大王大妃(貞熹王后)に訴える。成宗の強い希望もあり、やがて大王大妃殿のそばに住むことになった。

臣下に摂政を請われた大王大妃は、文字を読めないことを理由に粋嬪に譲ろうとした後に受け入れ、朝鮮王朝初の垂簾政治が始まる。ただし会議では屏風の裏に控えた粋嬪の助言に従って決断を下し、実際の権力は粋嬪が握っていた。いまだ大妃になれない粋嬪のハン・ミョンフェへの怒りは収まらず、彼の娘である王妃(恭恵王后)を宮殿に住ませず、新しい王妃を揀擇する話まで持ち出す。

成宗は亡き父・懿敬世子の追尊と母・粋嬪ハン氏の大妃冊立を望むが、粋嬪の大妃冊立に関しては朝廷が紛糾。粋嬪はチョン・チャンソンを味方につけるとともに、ハン・ミョンフェを追い詰める。大王大妃のとりなしでやっと仁粹王妃として認められたが、大妃にはなれず、ハン・ミョンフェと仁粹王妃の対立は深まる一方だった。

世祖の崩御前に自分を宮殿から遠ざけようとしたユ・ジャグァンと亀城君に恨みを抱いていた仁粹王妃は、権力を握るとまずユ・ジャグァンを出入り禁止にした。彼女が亀城君への復讐を望んでいるのを知るハン・ミョンフェは、ユ・ジャグァンを使って亀城君を謀反で弾劾させる。「命を助けるために流刑にする」という仁粹王妃の意見に大王大妃が納得し、亀城君は地方へ流され、政界に復帰しないままこの世を去った。

大妃になれないことに業を煮やした仁粹王妃が宮殿を出て私邸に戻った。大王大妃が不在の仁粹王妃を無視して王妃(恭恵王后)の冊立を決めると、成宗が反発。王妃に頼まれたハン・ミョンフェが仁粹王妃と一応の和解を果たす。その後、王妃は原因不明の病にかかり、幼くして息を引き取った。仁粹王妃は簡略した葬儀を命じ、辞職を申し出たハン・ミョンフェを左議政に任じて朝廷にとどめた後、念願の大妃の座を得た。

王妃の死後2年の成宗7年、19歳の成宗は新しい王妃を迎えずに複数の側室をもち、側近である承旨にはイム・サホンや改革派のヒョン・ソッキュが就いていた。仁粹大妃に権力を握らせたくない勢力の意向で大王大妃が摂政を続けていたが、成宗に親政をさせたい仁粹大妃は一人前の証でもある婚礼を急ぐ。ハン・ミョンフェは母の言いなりになる成宗の親政に賛成せず、領議政チョン・チャンソンも積極的に動かない。
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