*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「龍の涙」あらすじ 127話>

父・太祖との長きにわたる確執の日々を回想しながら、一人で慟哭する太宗。
私が悪うございましたアバママ!と手を合わせて詫び、のたうちまわります。

太祖の墓地選びは、領議政で風水にもくわしいハ・リュンに任されました。
官僚たちは朝鮮王朝初の王の葬儀に意見を交わし、「朱子の家礼」に従うことに。
100日喪で、役人は五日に一度哭泣し、民は三日間喪に服して大勢で哭泣します。
さらに、殯殿都監・国葬都監・造墓都監・齊都監の4つの都監が設置されたほか、
喪服・玉冊・棺・祭器・儀装・墓地など細分化した13部署が礼曹の下で動きます。

そして太宗は名筆を誇る七人の官僚を呼び、父のために金泥で写経させました。
私の実家の父も深刻なのに殿下は病状を聞きもしない!と憤る王妃(元敬王后)。
「生前はあんなに対立しといて今さら金泥で写経?ちゃんちゃらおかしいぜ~!
決まった時間に哭泣するのも滑稽でたまんねーよ」と世子は涙を流しません。
でも心の中では祖父の死を悲しんでいるという、繊細で厭世的なキャラなのです。

永興(ヨンフン)出身のイ・ソンゲは、武班イ・ジャチュンの次男で母はチェ氏。
弓の申し子と呼ばれるほど見事な腕前で、高麗時代に元の勢力の撃退に貢献し、
東北面の実力者となり、高麗の脅威であった倭寇を大破し、軍を掌握しました。
威化島回軍の後、最高権力者チェ・ヨンを排除、禑王を退けて新王朝を開きます。
側室・神徳王后の末っ子バンソクを世子にすると、王位継承をめぐる争いが勃発。
正室・神懿王后の五男バンウォンが第一次王子の乱を起こし、王権を強化します。
その後、イ・ソンゲは王位を次男バングァに譲り、バンウォンとの不仲が深刻に。
しかしチョ・サイの乱で破れ、みずからの手によるバンウォン殺害も失敗すると、
楊州(ヤンジュ)で暮らし、宮殿に戻りバンウォンと和解した後に逝去しました。
最古の朝鮮式のお墓である楊州の健元陵(コンウォンヌン)は今も残っています。

病身を押して自宅の霊室で哭泣を続けていたミン・ジェが、ついに危篤状態に。
太宗は王妃が帰省するのを認め、都承旨ファン・ヒと典医も派遣しました。
大君たちが見舞いに行きたがると、世子は「誤解されるからダメ」と止めます。
尊敬する義父の病に心を傷めながらもミン兄弟を呼び戻すつもりのない太宗に、
ミン兄弟の肩を持つイ・ジソンのことを都承旨ファン・ヒがチクっちゃいました。
そこへ実家から帰った王妃がやってきて、父の最期に弟を会わせてと泣いて懇願。
大殿には三人の大君も自発的に訪れ、叔父・ミン兄弟の釈放を泣いて頼みますが、
私とて人間だ!だがわが国の王室のためにそれはならん!と認めない太宗でした。
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