*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「龍の涙」あらすじ 118話>

朝まで一睡もできなかった王妃(元敬王后)は太宗が戻った大殿に乗り込み、
ちょうど朝の挨拶に来ていた息子たちをさっさと帰らせて夫婦喧嘩を始めました。
「若い女を抱いて世子妃に顔向けできます?王子でも産ませたいのですか?」。
神聖な大殿に押しかけられて王の面目もつぶされちゃった太宗はムカムカーッ!
両親の喧嘩を小耳に挟んだ世子(譲寧大君)がさらに厭世路線へまっしぐらです。

東宮殿にミン兄弟が頻繁に出入りしているとチェ内官から報告を受けた太宗は、
王妃の横柄な態度の裏には外戚ミン氏一族のよからぬ企みがあると疑います。
王妃にそんな邪心はなく純粋に浮気に怒っているだけのように見えますけどねー。

憤る王妃は、宮中の女性への見せしめのためノ内人に厳し~い罰を与えました。
その場に呼び出された孝嬪・善嬪・シン尚宮たち側室が辛そうに顔をそむけます。
ノ内人を解放せよ!という王命が届くより先に、世子がやってきて母を止め、
どうにもこうにも怒りと興奮がおさまらない王妃はその場で倒れてしまいました。

目覚めた王妃は、自分の支えで王になったのに自分を冷遇する夫への恨みを吐露。
早く王になってこの無念を晴らしてほしい・・・と息子の世子に本音をこぼし、
この思いをわかってくれるのは弟たちしかいないから宮殿に呼んでと命じます。
世子様はいつでも王になれるのですからご辛抱を・・・とミン兄弟が慰めました。

王妃にムカつきまくりの太宗は、チョ・バクを流刑先から呼び戻させるとともに、
都承旨ファン・ヒに命じて王印を用意させ、重臣たちを呼び出させていました。
そして、「余には徳がない・・・」と神妙な顔で言い出して譲位を宣言します。
ここからが太宗サマの本領発揮!恐怖の粛清大作戦がいよいよ始まりましたよ~!
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