*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「トンイ」の公式ガイドブック後編も買いました!>

あらすじを書いたドラマ「トンイ」の公式ガイドブック後編が出たので買いました。
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ちなみに前編を購入したときの感想レビューはこちらです。

基本的には前編と同じように、各エピソードのあらすじがメイン。
私が「イサン」のガイドで重宝したような歴史特集はわずかなのですが
「朝鮮王朝の教育制度」という見開き特集があって、これがうれしかったです!

あとは同じく見開きで「歴史に翻弄されたふたりの王妃 仁顕王妃VS禧嬪張氏」や
「朝廷を揺るがす激動の派閥交代劇」という特集がありました。
私は視聴していなかったのですが、先日のNHK BSプレミアムの歴史館では
「トンイ」に登場する張禧嬪も取り上げられたと教えていただきましたので、
そのあたりとも関連している特集ページなのかなと思いました。

締めくくりの後編なだけあって、ちょっとした拾いものもありました。
イ・ビョンフン監督のインタビューではこの作品の主題に触れられていますし、
同じ脚本家さんとのコンビで次作も予定されていると書かれていました。
「イサン」「トンイ」ファンの方には朗報ですね。

個人的に妙にツボだったのが、チェ・ジョンファンさんのインタビューページ。
この方は「女人天下」で中宗を演じられた俳優さんで、
「トンイ」ではトンイと敵対する勢力のチャン・ムヨルを演じています。
私にとっては中宗としか思えないチェ・ジョンファンさんは、別名「王様俳優」とか。
「今回(トンイ)の役が今までで一番身分が低い」そうですよ~~。
中宗サマのインタビューを読める日が来るとは思わなかったので、
個人的には歴史特集を含め「前編」より「後編」のほうがちょっぴり評価が上です!
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<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 38話>  | HOME | <「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 37話>

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いつもありがとうございます。
BS歴史館、偶然見ました。
三人の女性(王妃)を特集
していました。「王と私」の
毒殺(というか、飲まされるですね)
された王妃、チャン・ヒビン、あとは
王朝末期頃の王妃(すいません、名前
忘れてしまって)の三人でした。
現在に続く、学歴主義はこの朝鮮王朝
時代の科挙制度が影響しているのでは?
そして、整形などの美容に関する関心の
高さは、この時代に美しければ、王宮に
入れ、栄誉を得られるということから
現代に至っているのでは?という推測
ですが、話しをしていました。
[ 2011/11/14 23:29 ] [ 編集 ]
いつも楽しみに拝見しています。

私も、歴史館見ました。

少し期待するならば、もう少し掘り下げてより詳しい内容ならもっと嬉しかったです。



また、20日にBSプレミアムで再放送するとか…

確認してみて下さい(^^ゞ

また、大変でしょうがこれからも書き続けて下さい

楽しみにしています。。。
[ 2011/11/15 14:50 ] [ 編集 ]
★CONTEさま

はじめまして!コメントいただきましてありがとうございます。
歴史館ご覧になられたのですね。

> 少し期待するならば、もう少し掘り下げてより詳しい内容ならもっと嬉しかったです。

やはり、広く浅くわかりやすく作られているのでしょうか。
歴史ドラマにハマっている人には少し物足りない内容なのかもしれませんね。


> また、20日にBSプレミアムで再放送するとか…

そうなんですね!知りませんでした。
(つくづく最近はTVと疎遠なDVDっ子なもので・・・)
先日別の方から情報をいただいて調べた際に
オンラインで数百円で視聴できると知ったので
最悪お金を払ってでも見ようかな~~と思っていたところでした。
20日に再放送を見ようと思います♪


> また、大変でしょうがこれからも書き続けて下さい

とても励みになるコメントをありがとうございます~・・・・
ここからは個人的な事情で申し訳ないのですが、
最近パワーを使い果たす仕事がありまして体力気力が下降状態で
Gyaoのチョグァンジョの配信に遅れないように視聴するのが精一杯でした。
楽しみにしていると言っていただけて何よりです。
ぼちぼち更新ペースをあげていきたいと思います。
(資料館も更新ネタはあるのですが滞っております)

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!


★りんりんさま

こんにちは!取り上げられたのはその3人の王妃様だったのですね。
いただいた情報にあわせて本文を少し訂正いたしました。ありがとうございます!

> あとは 王朝末期頃の王妃(すいません、名前 忘れてしまって)

権力抗争がらみで取り上げやすそうなのは
イサンに出てきた貞純王后か、末期のミン妃でしょうか。


> 現在に続く、学歴主義はこの朝鮮王朝
時代の科挙制度が影響しているのでは?

そういえば、それに通じる?ことが書かれてある本がありました。
日本は「◎◎年つづく老舗」が誇りだけどあちらにはあまりない。
なぜなら商売が儲かったら息子をそのお店の跡継ぎにはせず
大企業とか役人とかホワイトカラーにしてしまう(=両班ですね)から
老舗というのはなかなか発生しないのだ・・・みたいなことです。
(細かい表現は違っているかもしれませんが大意としてはこんな感じ)
科挙おそるべし!ですね~

このたびはコメントありがとうございました。
またお寄りくださいませ。
[ 2011/11/15 18:54 ] [ 編集 ]
本放送の最後の方を見て、NHKのHPで調べて再放送を見ました。
取り上げられたのは、廃妃尹氏、ヒ嬪張氏と3人目は、英祖妃の貞純王后でしたね。
貞純王后はの垂簾政治は、それまでとは比べものにならないほど直接的だったというのが印象的でした。
正祖より後はドラマでもあまり見ていないので、どんな状態なのか想像しにくいです。

全体的な内容は、通り一遍で物足りなかったですが、衣装については私は収穫がありました。
王妃(大妃?)の正装の赤い衣装はチマチョゴリを五重に着た上に唐衣を着て、
その上から例の赤い長い上着を着て帯を締めていたんですね。
(ナンジョンが貞敬夫人の称号を受けたとき、王妃様が着ていた服です。)
唐衣の下に五枚重ねる、というのが十二単の五衣と同じですね。
五枚重ねる、ということ自体が中国由来なのかもしれません。
嬪妃の普段着も、重ね着なのか?とか疑問が広がってます。

トンイの本に、中宗サマのインタビューがあるとは!
私もどこで見ても中宗さまとしか思えません。
インタビューだけ立ち読みしようかな。
(百済時代のドラマを今見てますが、ユン・イムの人が鄴(中国)の都督なのですが、
 やはりユン・イムとしか思えません。あと、華川君とかも)
[ 2011/11/15 21:22 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/11/16 09:30 ] [ 編集 ]
初めまして。BSでトンイを観まして、どうしても続きが気になって仕方なかったのでこちらにちょくちょくお邪魔しております。
トンイガイドブック後編も買いました。延礽君役の子と世子役の子のプロフィールとインタビュー記事が載ってたのが嬉しかったです。延礽君はとってもかわいいです!

ただ、シム・ウンテクとソ・ヨンギの部下二人組の役者さんの紹介が前編にも後編にも載ってなかったのが残念です。シム・ウンテク役の人と赤ら顔でちょっとダメな方の部下役の人はひょっとして芸人さんなのではと思うのですが、ご存知無いでしょうか?(チャングムにも芸人さん出演してましたよね)

それから、トンイが王様によく豊山犬と呼ばれていてどんな犬か知りたいけど、いまだにわかんないです。
珍島犬みたいな感じでしょうか?

これから先がまだまだ楽しみです。
[ 2011/12/15 21:29 ] [ 編集 ]
椎葉犬さま、はじめまして!
ご挨拶が遅れまして申し訳ありませんでした。
コメントいただきとてもうれしく思います。


> 延礽君はとってもかわいいです!

椎葉犬さまもガイドブック買われたのですね♪
延礽君役の子は利発そうでよかったですよね。
というかジョンフン監督は子役選びが全般的にお上手~。


> シム・ウンテク役の人と赤ら顔でちょっとダメな方の部下役の人はひょっとして芸人さんなのではと思うのですが、ご存知無いでしょうか?(チャングムにも芸人さん出演してましたよね)

ごめんなさい。詳しくは知らないのですが、
いわれてみると芸人さんっぽい気もしますね。
本国の公式サイトもざっと見たのですがキャスト紹介にありませんでした。
お役に立てず申し訳ないです。


> それから、トンイが王様によく豊山犬と呼ばれていてどんな犬か知りたいけど、

wikiに写真がありました♪
私は勝手に土佐犬みたいなのを想像していたのですが
それよりはずっとかわいらしい(ごつくない)感じでしたよ♪

NHKのトンイはまだ最終回までもう少しあるんですよね。
どうぞ楽しまれてくださいね。
お時間ございましたら、またのお越しをお待ちしております。
[ 2011/12/24 12:19 ] [ 編集 ]
レス、ありがとうございました。
韓国のサイトまでチェックして下さったんですね。スミマセン…。

シムウンテクの役って他の張禧嬪物のキムチュンテクのパロディーなんですよね?

頭良いはずなのにおちゃらけてばっかりで面白いけど、身近にいたらイライラさせられそうなキャラだと思います。

韓国で、冬の夜道に迷って動けなくなった飼い主を暖めて助けた子犬の話がニュースになってましたよ。この犬が豊山犬で、「名犬として知られている」そうです。(ニュースの部分、貼り付けておきます。時間がたって消えちゃったらすみません。)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20120120-00000051-nnn-int
[ 2012/01/21 22:21 ] [ 編集 ]
天鼓さま、こんにちは♪
番組の詳細をありがとうございました。
見よう見ようと思いつつまだ見ていませんが
視聴したらどこかに感想を書きたいと思います♪

そして衣装についての発見と疑問はさすが天鼓さま!ですね。
手元の本で衣装について書かれているものを確認したのですが
王妃と側室の衣装の違いについてはほとんど触れられていなくて・・・。
側室の中では嬪だけが龍の刺繍の入った服を着たとあるくらいです。
中国の影響は多分そのとおりだと思います。
王妃の服は礼服も普段の服も明の王妃にならっているそうで、
王様の服の色は皇帝とかぶらないようにしていたそうです。

ユン・イムの方!!
つい最近ひまつぶしのGyaoで現代ドラマでお見かけしました。
どっかの財閥の腹黒会長役でしたが、ユン・イムにしか見えませんでした。
[ 2012/02/28 22:32 ] [ 編集 ]
こんにちは。訂正情報をご丁寧にありがとうございました!

私も「女人天下」の古さは全然OK、というか大好きです。
たしかに陰謀うずまきまくってる感じがしますね(笑)

ソウルはいかがでしたか?うらやましいです!
私もまた行きたいのですがいつになることやら・・・
[ 2012/02/28 22:34 ] [ 編集 ]
椎葉犬さま、こんにちは!コメントありがとうございます。


> シムウンテクの役って他の張禧嬪物のキムチュンテクのパロディーなんですよね?

そうです、キムチュンテクがモデルだと思います!
かなり見た目もそうですが、かなりのお茶目キャラですよね。

豊山犬のニュースありがとうございました!
そういえば豊山ってホン・グギョンとかの一族が豊山洪氏なので
そこの地名なのかな~と今思いました。
[ 2012/02/29 00:09 ] [ 編集 ]
『トンイ』、とうとう終わってしまいましたね。寂しいです。

公式ガイドブック『特別編』、購入しましたよ。朝鮮王朝時代の音楽特集など、『前編』『後編』よりも歴史的知識のページが多くて、楽しめました。イ・ビョンフン監督のこれまでの作品一覧や、『チャングム』『イ・サン』『トンイ』3作に共通して出演している俳優さんの紹介コーナーもありました。『トンイ』で都承旨の老人役の俳優さんは、『チャングム』では中宗王の御付の長官、『イ・サン』では図画署のソンヨン達の上司の役だそうです。(『チャングム』の長官役の時は、ひげが無かったので全然気付かなかったです。)

最終回放送日、スペシャル番組があったのご覧になりましたか?イ・ヒドさんやハン内官役の方のインタビューがあって面白かったです。日本人芸能人で『トンイ』ファンの人達のインタビューもありました。正直、そういうのはいらないと思いました。私の母親は、ヒジェ役の俳優さんが「面白くて好き」と言ってましたが、悪役担当の俳優さんのインタビューとかもあった方が良かったです。
[ 2012/06/22 21:29 ] [ 編集 ]
梅子様
久しぶりにコメントさせていただきます。
あらすじはいつも読ませていただいてます。トンイは終盤にさしかかるほど面白くなり、まさにドラマでしたね。トンイの中では私は特にヒビンが好きでした。ヒビンの描かれ方はいろいろあるようですが、今回のヒビンがとても人間味があり、またあの美貌と気品がすばらしかった。今は、イサンが面白くなってきたところです。あらすじを読ませていただいてからドラマを観ています。
[ 2012/06/27 09:31 ] [ 編集 ]
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