*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「龍の涙」あらすじ 76話>

きっと我々に褒美を持ってくれるはず♪とチョ・ヨンムが能天気街道まっしぐら。
世子バンウォン(靖安大君)はつれない態度で都堂の会議の本題に入りました。
まず政府組織の改変。政治と軍事を管轄する都評議使司を廃止して議政府を置き
軍事を担当していた中枢院は三軍府に統合して議政府には関与しないこととし、
承政院をつくり中枢院の承旨を独立させるという構想をハ・リュンが発表します。
ハ・リュンによるその改革案は王権主義をめざすバンウォンの意向によるもので、
絶大な権力を握る都堂を縮小して、王命を出す承旨の権威を高める目的でした。
議政府判事にはイ・ゴイ、ソン・ソンニン、ミン・ジェ、イ・ファ(義安君)を、
三軍府判事にはハ・リュン、そしてチョ・ヨンムは都鎮撫を兼任させると発表。
三軍府知事兼左軍総制はイ・スクポン、新左承旨は前戸曹議郎ミン・ムジルです。

いよいよ次が大本題。バンウォンが大司憲クォン・グンに話題をふりました。
「私兵解体を求める上書が臺諌(テガン)から相次いでいるそうですね?」。
ミン・ムグ将軍(ミン氏弟)がすかさず同意してバンウォン支持を表明します。
今から私兵保有は全面禁止!存在するのは王室の軍隊だけ!と皆をにらみつけ、
扉を乱暴にガンッ!と開けてノシノシと出て行くバンウォン親分様でした・・・

怒り心頭なイ・ゴイは息子イ・ジョの制止も聞かず数百人の私兵を連れて狩りへ。
チョ・ヨンムは軍籍簿などの提出を求めに来た三軍府の使いを勝手に百叩き。
さらにイ・ジョが心配して宮殿を探らせていた兵がユ・ム副将に見つかりました。

そんな功臣たちの反発に憤っているのが、初登場のパク・ソンミョンという男。
彼は高麗時代の末期に科挙に合格して右副代言の地位にまで昇進したものの、
恭譲王の弟王瑀(ワンウ)の娘婿だったため7年間閉居の後で左散騎常侍に登用。
若い頃の夢に黄龍が現れて飛び起きると自分の横にバンウォンが寝ていたそうで、
これが縁でバンウォンに信頼されたそうです(私はそんな夢いやですー!)。

息子たちの争いがやるせない上王・太祖は、桧岩寺(フェアムサ)に滞在中。
何をする気か平康(ピョンガン)に行くと決め、地方官へ書状を出しました。

あいつら野獣が家畜になれないなら捨てるだけと冷酷に笑うバンウォンですが、
決して死なせたいわけではなく屈服させて忠臣として迎えたいのだそうです。
兵を勝手に動かしたら反逆罪!と地方に伝えた後、チョ・ヨンムを呼びました。
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