*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「龍の涙」あらすじ 67話>

定宗元年(1399年)3月7日、再びの遷都で、都が漢陽から開京に戻りました。
尼になったギョンスン公主は桧岩寺(フェアムサ)というところで修行するよう。
上王・太祖は遷都の道中でとあるお寺に寄り、雪悟(ソロ)大師に会いました。

遷都後すぐに元老の人事が発表され、イ・ファ(義安君)が三司領事になり、
チョ・ジュン(平壌伯)は左政丞に留任、バンウォン義父のミン・ジェが右政丞、
ハ・リュン(晋山君)が門下府参賛に、シム・ドクプ(青松君)は判三司事に。
軍制を改定するにあたり、バンウォン(靖安大君)は江原道と東北面の節制使に、
バンウォンの三番目の兄のバンイ(益安大君)は京畿道と忠清道の節制使になり、
四番目の兄のであるバンガン(懐安大君)は黄海道と西北面節制使に就任し、
バンウォン義兄のイ・ジョ(上党君)も慶尚道と全羅道の節制使になりました。
チョ・ヨンムとイ・ゴイは共に参賛門下府事兼義興三軍府中軍同知節制使に、
チョ・オンとイ・チョヌ、ミン兄弟(ミン・ムグとミン・ムジル)は前職に留任。
また、マ・チョンモクは大将軍に、シン・グンネは上将軍の座につきました。

一部の王族や功臣に権力が集中していると都堂で不満をもらすソン・ソンニン。
まあいいじゃないか~とクォン・グンらと話していたソル・ジャンスが倒れます。
イ・ゴイは今回の人事に憤慨するも、最高の軍職に満足なチョ・ヨンムは「?」
そのイ・ゴイの息子イ・ジョを呼びつけたバンウォンは丁寧に脅しつけました。
「妓生事件でかばったよね?大君でもないのに節制使にしてあげた意味わかる?
義兄上が握る兵は殿下すなわち私の兵ですよ?さっさと私兵を差し出せば?」。
さらに、妓生事件を告発したチョ・バクを流刑先から呼び戻してあてこすります。

夫人ミン氏は「あとは父上を府院君にするだけ」と言って父ミン・ジェを怒らせ、
実家に預けている息子と久しぶりに会うとさっそく“世子”扱いしています。
ミン氏の息子がいつの間にか増えており、今回は3人の息子が登場しましたよ。
三男(後の世宗)を生む前に見た、安っぽ~い龍や虹の夢のシーンも流れました。
今回はイ・スクポンの夫人チョン氏が初登場。大きな屋敷を与えられ大喜びです。
チョン氏は「遠慮のない物言いをする夫にハラハラしている」そうですよ。

ある夜、酔っ払ったバンウォンが夫人ミン氏とイチャイチャしかけていると、
お邪魔虫チョ・ヨンムがやってきて「なぜ私の忠誠心を疑うのでうか?」と質問。
「よく見抜いたな、私に従え、それが生き残る道だ」と親分が冷酷に答えました。
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<「龍の涙」あらすじ 68話>  | HOME | <「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 12話>

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酔ったバンウォンったら「今夜はそなたが美人に見える」とかなんとか言い出して
イチャイチャし始めてミン氏もとってもうれしそうだったのに、
チョ・ヨンムの来訪を聞いた途端にグイッとミン氏を押し戻したんです。
先日の「危篤のふりしてミン氏の手をよけてトクシルの手を握る」シーンといい、
地味に笑える「龍の涙」です。ウザい誠嬪もお笑いキャラですね。
[ 2011/10/06 21:11 ] [ 編集 ]
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