*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ73話>

成宗5年(1474年)4月15日、ハン・ミョンフェ(上党君)の娘である恭恵王后が
療養していた実家で逝去します。享年19歳、成宗と結婚して5年目のことでした。

危篤の報をもらった大王大妃(貞熹王后)が「上党君が気の毒」「王室のせい」と
えらくハン・ミョンフェ中心のセリフを吐いていたのにやや違和感を感じますね。
少なくとも他のドラマの仁粹大妃なら「上党君のせい!」と思ってるはずです!

当時の領議政はシン・スクチュ(高霊君)、チェ・ハンが逝去して左議政は空席。
娘を亡くして落胆するハン・ミョンフェに大王大妃が左議政就任を打診しました。
驚くミョンフェに「今は政務に没頭したほうがよいでしょう?」と思いやり満点。
このドラマでは、いつも懇願されて重職についちゃうスゴイ男なミョンフェです。

一時代を共にしたク・チグァンやホン・ダルソンはすでにこの世を去っており
鋼鉄のようなホン・ユンソン(仁山君)も体調不良で飲み会に参加できません。
ハン・ミョンフェとシン・スクチュは親友同士でしみじみと杯を傾け合います。
しつこかったキム・シスプ(雪岑:ソルジャム)とは悪口友達になっていますよ。

仁粹大妃が編纂した朝鮮女性の修身書『内訓(ネフン)』がついに完成しました。
漢字とハングルを使っているので私のような者でも読める♪と大王大妃が大喜び。
仁粹大妃の学識を重臣一同で称えていると、刷り上った『内訓』が到着(早っ)。
重臣たちは『内訓』を夫人に読ませるために自宅に持ち帰るのでした。

恭恵王后が逝去してそろそろ一年が経った頃、世の中は相変らず太平でしたが、
新しい王妃を選ぶ揀擇(カンテク)をめぐって大妃三人がプチ揉めしていました。
禁婚令を出すと民に迷惑だし後宮から選ぶ方が気が楽・・・と成宗が言っており、
揀擇しない?天から王妃が降ってくるとでも?と大王大妃が怒っているのです。
このとき後宮は四人。争いの勃発を予感したハン・ミョンフェたちが憂慮します。
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