*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ56話>

世祖の信頼あつい領議政カン・メンギョンが52歳で逝去しました。
彼の字は子章(チャジン)、本貫は晋州。17歳で生員(センウォン)科に、
3年後の世宗11年に弱冠20歳で式年(シクニョン)文科に合格して芸文館に登用。
癸酉靖難のとき都承旨として事態の収拾に貢献し、世祖即位後は佐翼二等功臣に。
秀麗な人柄と学徳をもち傲慢さがなく、その清廉潔白さで名をはせたそうです。

ハン・ファクとイ・サチョルも若くして(50歳前)亡くなった・・・と嘆く世祖。
君主なのに臣下のために7日間喪服を着るとまで言い出して反対されたため
肉と魚を3日間食べないことにし、カン家にお米や豆をたんまりと下賜しました。
この頃、右議政クォン・ナムも眩暈でよろけており、病気がちなようですね。

兵曹判書ハン・ミョンフェが江原咸吉道都体察使として都を発った後、
臨月を迎えた世子妃(後の章順王后=ミョンフェ娘)が病にかかります。
このときミョンフェは世祖の配慮により上党(サンダン)府院君の君号を授かり、
兵曹判書をキム・サウに譲り、判兵曹事(パンビョンジョサ)の職にありました。
ヤン・ジョンと一緒に地方の寺院で祈っているときに帰京命令を受けます。

世子妃は録事(ノクサ)アン・ギの家に避接(療養)に出ることに決定。
臨月だし動けないほどのすごい重病なのかと思っていたのに、
普通に輿に乗って頭痛薬のコマーシャルのようにこめかみを押さえていますよ。
皆が心配する中、ほどなくして世子妃が無事に世孫をご出産~!
大喜びした世祖は大赦令を出し、全官員を一階級ずつ昇進させましたが、
出産5日後の世祖7年(1461年)12月5日、世子妃はアン・ギの家で逝去します。

世祖8年5月8日、世子妃を亡くした悲しみをふっきろうと、世祖が宴を開催。
その日は譲寧大君が延豊(ヨンプン)温泉から戻る日でもありました。
世子のお勉強の師匠である領議政チョン・チャンソンに世子をベタぼめされ
上機嫌な世祖が「世子が成長したら国事を引き継ごう」と言うと領議政が肯定。
それを譲位の進言と受け取った世祖が大爆発し、譲位する!と言い出しました。
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