*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 156話>

復位なんてダメです!とすごい形相で大殿に乗り込んできた仁粹(インス)大妃。
国のため!聖君になって世祖に恩返ししろ!と強い口調で言い聞かせると、
孝寧大君にも「殿下を惑わさないでください」とエラそうに文句をたれました。
私の考えが足りませんでしたと後で孝寧大君は笑い(さすが僧侶!穏やかですね)、
いくら国が大事でも愛妻を捨てたら民の前で胸をはれませんよと助言します。

成宗が寿康宮(スガングン)に行かないよう大殿を見張れと仁粹大妃が命令。
ユン氏(廃妃)にノリゲを届けろと成宗に命じられたキム・チョソン内官は、
殿下はもうお休みですと大殿の外にいたイム尚宮に答え(おそらく気遣いから)、
夜通し見張れと言ったでしょ!と戻ってきたイム尚宮を仁粹大妃が怒鳴ります。
キム内官に渡されたノリゲをユン氏はいとおしそうに頬に当ててむせび泣き、
成宗は大殿の庭に立って寿康宮のほうを眺めて一晩中涙を流しました。
この夜のことはユン氏の世話係のクォン淑儀がもちろん仁粹大妃に報告。
オム貴人とチョン貴人はユン氏の悪口をここぞとばかりに大妃にふきこみます。

民はユン氏に同情し、名もない田舎の儒者までもが復位を望む上書を提出。
大王大妃(貞熹王后)が領議政チョン・チャンソンやハン・チヒョンを呼び、
懐妊もしたことだし許してやってほしい・・・と事態収拾に乗り出しました。
ハン・チヒョンがハン・ミョンフェ(上党君)に相談すると笑って突き放され、
重臣たちも復位支持を固めます(相変らずユン・ピルサンのみが反対)。
大勢が復位に傾いたのを鑑みたハン・チヒョンが仁粹大妃を懐柔しようとするも、
絶対ダメ!愛妻だのなんだのと庶民じゃあるまいし!と嘲笑して断固拒否。
大妃とサシで話そうとする大王大妃を右賛成ホン・ウンが止めて大妃殿へ行くと、
世継ぎに仕返しされるのが怖いなら嫡廃しましょうか?と大妃に怒鳴られます。

大殿前では、学者陣の連坐が始まり、“手柄を奪われたくない”重臣も追って参加。
やがて民も宮殿の前に座り込んで国母の降格反対を叫び始めました。
母上に聞こえるようもっと大声を張り上げろ~♪と成宗はニッコニコ。
もうすぐ戻れる日がやってきそうですわね・・・と寿康宮のユン氏も高笑い。
それくらいでは私はびくともせぬ!と孤立してもめげない大妃でした。
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